ニート
「ニート」という言葉から何を連想なさいますか?
ニート(NEET)とは英国政府が労働政策上の人口の分類として定義した言葉で「Not in Education, Employment or Training」の略語であり、日本語訳は「教育を受けず、労働をおこなわず、職業訓練もしていない人」となる
働かない、勉強をしない、親のすねかじり、引きこもり…そんなところでしょうか。引きこもりのオタクっぽいイメージも強い「ニート」でが、実は女性の方が多いことをご存知ですか?いわゆるニート娘です。
02年の内閣府の調査によると、男性が48.4%(41万人)、女性が51.6%(43.7万人)という結果です。この調査は1993年頃より始められ現在に至るまで大きな数値の変化はありません。
ニートだけでなく、フリーターや家事手伝いの女性も含めると、その数は大変なものになります。
近頃では「ネットカフェ難民」という言葉もメディアでよく取り上げられています。定職を持たない彼女達は、周りの友人達や恋人が就職や結婚をするのを機に、周りから距離をとって1人で行動することが多くなっていきます。
某大手ファーストフード店が深夜営業を始め、彼女達の行動範囲は拡大される一方で寂しさから開放される事は依然ないまま。
仮にそんな彼女達が男性に声を掛けられたとしても、ニートという立場の自分に劣等感を感じ他人との関わり合いに拒絶反応を起こしてしまうのは仕方ない事ではないでしょうか?。
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コメント
早速、「員数兵の敗戦期」をお読みくださり、ありがとうございました。
当時の私たちは、アメリカの実態は何も知らされず、南方派遣の一カ月の長い航海中、日本軍の飛行機を全く見ませんでした。
そうして1月12日にはグラマン攻撃艦載機のみが一方的に波状攻撃、壊滅されました。
戦後、レンパン(無人)島に収容され、米軍の戦時携行食と日本軍との、余りにも大きな格差を知り、仲間たちと愕然としたものです。
本土各地の空襲や原爆被害など、余りにも無謀な戦争を起こした上層部の人たちの責任は重く、許せません。
今の若い人たちが、当時の実情を少しでも理解し、悲惨と貧困、憎しみと悲しみなど悪い結果しか残らないことを、ハッキリ」自覚して欲しいと願うものです。
10年ほど参加した戦友会も、高齢ゆえに3年前に慰霊祭を潮に解散しました。
ブログ、毎日の更新、驚嘆しております。
投稿: 小林光治 | 2008年1月10日 (木) 11時27分