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2017年9月

江戸の水茶屋事情

 江戸時代、「茶屋」と言うと、二通りの茶屋がありました。一つは、買って家に持ち帰り、家で淹れて飲むための、「お茶の葉」を売る店で、これを「葉茶屋」と呼びます。もう一つは、淹れたお茶を、その場、つまり自分の店舗内で飲ませるお店で、こちらは「水茶屋」または「茶店」と呼び、現代で言う喫茶店の様なものです。

 お茶の原産地は中国華南で、日本には延暦二十四年(805)、唐から輸入されたお茶の葉を、最澄(さいちょう=天台宗の開祖)が、比叡山に植えたのが最初と言われ、当時は、茶の葉を搗き、甘葛や生姜などを加えて団子状にた物を、お湯に入れて飲んでいました。粉末にした葉に、湯を加えて飲む抹茶は、建久二年(1192)、栄西(えいさい=臨済宗の開祖)が宋から持ちかえり、日本に伝えました。お茶は、鎌倉時代は薬用として飲まれましたが、室町時代になると、嗜好品として広まり、そして、応永年間(1394~1427)には、京の街角で「一服一銭の茶」と称する茶売りが登場します。一杯のお茶を一銭(一文・現代価格換算約三十七.五円。)で売ったので、庶民にもお茶を飲む習慣が広まります。

 そして、江戸時代になると、路傍に床几を出し、簡単な葦簀を差し掛けて、通行人にお茶を飲ませ、団子や餅なども売る「茶屋」が出現します。茶代はお茶一杯で、四文から十文(現代価格換算約百五十円~三百七十五円)です。それが、寺社や繁華街で、参詣者や通行人にお茶を飲ませ、休息させる「水茶屋」へと進化します。当初はお茶を出すだけで、酒や料理は出さなかったのですが、馴染み客には酒、肴なども出すようになり、茶汲女(茶屋女)の衣装も派手になり、美人の茶汲女でお客を呼ぶ店が多くなっていきます。

 やがて、水茶屋の中に、奥座敷を作って、寄合や商談の場として提供したり、茶汲女に売春をさせる様な店も出て来たので、幕府は延宝六年(1678)、茶に対して、厳しい規制を行います。新規の水茶屋の開業は禁止、従来からある水茶屋も茶汲女は一軒に二人まで、水茶屋の妻や娘が給仕する事は禁止、営業時間も、明六つから暮六つ(現代の午前六時から午後六時までと制限したのですが、効果はなく、明和年間(1764~71)には、水茶屋が増え、美人と評判の茶汲女が浮世絵に描かれ、谷中(現・台東区谷中)笠森稲荷にある水茶屋の「お仙」ちゃんを、浮世絵師の鈴木春信が描き、これが「笠森お仙」と評判になり、広瀬〇ずさん、高畑〇希さん級の、現代で言うトップアイドルとなります(個人的には、山本〇月さんの方が・・・)。

 そして、江戸川柳の他にも、「茶を五、六十杯飲んで手を握り」、せっせと毎日、目指す娘のいる水茶屋へ通い、毎日、お茶を飲み続け、五、六十杯もお茶を飲んで、やっと握手してもらえた、とか、「茶代が六文、惚れ代九十文」、わずか六文(約225円)のお茶を飲んで、九十文(約3,375円)のチップを置いて来た、なんて川柳がある通り、現代のアイドル追っかけにも負けない様な、もてない男達の涙ぐましい努力が繰り広げられたのです。

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プログラミング

 政府はプログラミング出来る人材を一気に多く育てるために、2020年から小学校でプログラミングを必修化するだけでなく、プログラミングを学習する少年・少女クラブを2023年を目処に1万団体設立する目標を持ったとのこと。実際にイギリスやエストニアでは、人口の1万分の1程度のプログラミング・クラブが存在し、それがプログラマー養成の基盤にもなっているとのことで、義務教育のカリキュラムの変更を待たずに、時代の要請に応えていこうとするようです。これは、とってもいい取り組みだと思います。

 最近私が思うのは、英語よりもプログラミング言語の方が大切になってきているのではないか、と云うことです。その意味で「近頃の若い者は海外志向(留学など)が弱くてケシカラン」的な論を、私は支持しません。先輩の代の英語人材数よりも、若い代のコンピュータ語人材数の方がずっと多いと思うからです。実は私も本件ではささやかな「あがき」をしておるのですが、今はまだ申し上げられません。頑張ります!

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仮想通貨バブル?

 世界の様々な地域で、様々な時期に、或る資産のバブルと云うものが起き、それはいずれ崩壊してきました。有名なものでは17世紀オランダで起きたチューリップの球根のバブルや、それこそ1980年代に起きた日本の不動産バブルがあります。日本のバブルでは「皇居を買うお金があればカリフォルニア州を買える」と云うエコノミストの記事が世界的に大きな注目を集めました。

 バブルはどうしても起き、どうしても崩壊するものですが、その崩壊のタイミングと大きさは決して予測することが出来ない、と云うのが、複雑系物理学の考え方で、私はこれは完全に正しいと考えています。

 このような歴史上起きた全てのバブルに於いて、個人は高値掴みをして大きな損を被ってきましたが、唯一の例外が日本のバブルで、家計部門はバブルのピーク付近で不動産を大きく売り越しており、担保権の実行などの形でピークで不動産を大きく買い越したのは銀行セクターです。それが不良債権問題となった訳です。日本の個人は、世界の歴史の中で見ても、特別に優秀な投資判断をしたことを、忘れるべきではありません。

 さて昨日、アメリカの大手銀行JPモルガンチェースのCEOであるジェイミー・ダイモンは、ビットコインは典型的なバブルであり、チューリップバブルより酷く、いずれ崩壊することは間違いない、と発言しました。さてどうなることやら。世界的にビットコインを大きく保有しているのは日本にいる個人だと云われています。不動産バブルの時と同じように、うまく売り抜けることが出来るか。物理学の決まり通り、そのタイミングと大きさは予測することは不可能です。この問題は、なべてマーケット全般に云えることですが、だからこそリスク管理が肝要になります。気を付けましょう。

 しかし、ジェイミーの発言は動画で見て聞いてみたのですが、世界中にそのまま流れる枠組みの中の発言としては、ちょっと云い過ぎではありますね。

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トンボ

 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、明日は彼岸のお中日で、秋分の日です。

 春分と同様、太陽がほぼ真西に沈む秋分の日は、西方の極楽浄土(彼岸)に一番近い日とされ、この時期に先祖を供養するのが今も続く慣わしです。

 また、秋分の日は昼と夜の長さがほぼ同じで、7月や8月の頃と比べますと暗くなるのがずいぶんと早くなりましたが、これからはさらに夜が長さを感じるようになります。

 ところで、トンボは、春や初夏に飛び始める種類もいますが、イメージとしては秋の虫です。

 トンボの名前の由来は「飛ぶ穂」あるいは「飛ぶ棒」とも言われますが、秋茜や深山茜に代表される赤トンボの古名は「秋津」と言い、実りの秋を象徴する虫として昔から愛されてきました。

 前進するのみで退かない習性は「不退転(退くに転ぜず・決して退却をしない)」の精神を表し、「勝ち虫」の名で呼ばれる縁起物として武士に喜ばれ、戦国の世では兜や鎧などの装飾に好んでよく用いられました。

 武者好みの勇ましい虫ではありますが、童謡「赤とんぼ」のイメージが残る現代の私たちにとりましては、どこか郷愁を誘う秋の虫です。

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フ グ

 トラフグの取扱量日本一を誇る山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場で今日、フグのシーズン到来を告げる初セリが行われ、天然物のトラフグがキロ当たり最高1万9千円(昨年比1千円安)で競り落とされました。

 フグの旬は「彼岸から彼岸まで」あるいは「橙(だいだい)の色づく頃より菜種の花の咲く頃に食い終わる」とされ、まさにこれからがシーズンです。
 
 フグを「てっぽう(鉄砲)」と呼ぶのは、当たれば死ぬにかけた洒落で、よく知られています。

 フグの中でも特に毒性が強いヒガンフグは、当たるとあの世(彼岸)に行ってしまうという意味からこの名がついたとされます。ヒガンフグは別名を「ナゴヤフグ」とも言い、当たれば身の終わり(美濃・尾張)にかけた洒落だそうです。
 
 地元下関では、不遇に通じるとして「フグ」と呼ばず、福にかけて「フク」とする呼び方もあります。

 ちなみに、下関は東シナ海、日本海、瀬戸内海の好漁場に近く、交通の要衝の地です。

 それ故、古くから漁業が発展してきた地であり、ニッスイ(日本水産)やマルハ(旧大洋漁業、現マルハニチロHD)が創業したのもこの地です。

 マルハの創業時の名称は林兼商店で、下関本社でマルハニチロ向け魚肉練り製品を手掛ける林兼産業は、マルハと創業家を同じくする兄弟会社です。

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秋の七草

 旧暦では新月の昨日から八月となります。旧暦では七月が「初秋」、八月が「仲秋」、九月が「晩秋」で、仲秋の真ん中の八月十五日は「中秋」と言います。ちなみに、今年の中秋の名月(十五夜)は10月4日です。

 ところで、今は秋のお彼岸の時期。コンビニやスーパーの棚の目立つところには「おはぎ」が並べられています。草かんむりに秋と書く「萩」は、その名のとおり秋を代表する花の一つで、秋の七草の筆頭に数えられています。 

 万葉集には「萩(はぎ)尾花(おばな)桔梗(ききょう)撫子(なでしこ)女郎花(おみなえし)藤袴(ふじばかま)葛(くず)」の秋の七草を選定した山上憶良の歌(下記)が残っています。

『 秋の野に 咲きたる花を 指折りかき数ふれば 七種(ななくさ)の花

   萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花 』

 尾花はススキのこと。憶良の歌にある朝顔は桔梗という説が有力で、春の七草が食して楽しむ花でまとめられているのに対し、秋の七草は観賞して楽しむ草花でまとめられています。ただ、開花時期がそれぞれ異なるため秋の七草を同時期に鑑賞することは難しいようです。

 なお、覚える際は「ハギ キキョウ クズ フジバカマ オミナエシ オバナ ナデシコ 秋の七草」の順番が一般的で、「ハスキーなクフ王」(ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、クズ、フジバカマ、オミナエシ)などのような語呂合わせもあります。

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江戸の「のれん」事情

 江戸研究のバイブル、近世風俗史(守貞謾稿)によりますと、

 『暖簾と訓ず。のれんなり。専ら木綿製なり。また地紺、記号および屋号等を白く染め抜くなり。三都ともに上の短き物を暖簾と云ふ。下の長きを、京坂にては長暖簾と云ふ。江戸にては日除(ひよけ)と云ふなり。けだし、長暖簾も上を縫ひ合せ、下は縫ひ合せず。日除は上下全く縫ひ合すなり。江戸にても下を裂きたるは、長のれんと云ふなり。江戸は図(省略)のごとき物を造りて、庇より上に暖簾を掛くる店もあり。京坂にはこれなし。庇より上に掛くるは、暗くては売物に利あらず、あるひは平屋にて屋根低き店等なり。巨賈(きょこ=大きな商店)にはこれなし。江戸の烟草店(たばこみせ)は、右の暖簾・日除ともに茶染木綿を用ひ、他色を用ひず。また他賈にてこの色を用ひず。また京坂は烟草店にもこれを用ひず。けだし江戸、この日除は下に空櫃(からびつ)を筵包みにし飾り荷と云ふを積み、日除の裾を斜に前に出し、飾り荷の前に垂るるなり。暖簾・日除ともに記号・屋号等を染め抜き、あるひは無地茶木綿に墨書するもあり。行燈を掛けて招牌(しょうはい=看板)に代ふるあり。(故に昼夜ともこれを掛く。)』とあります。

 そもそも、暖簾とは、古くは建物に直接風や光が入るのを防いだり、外からの目隠しにするため、冬は寒風を遮る厚い布をかけ、夏季は涼しげな竹や葦を編んだものをかけたの始まりです。最初は、冬用のものを「暖簾」、夏用のものを「涼簾(りょうれん)」と呼んだのですが、次第に布製の「暖簾」に統一され、「涼簾」の語は寺院などを除き一般に使われなくなり、「涼簾」は「簾(すだれ)」と呼ばれる様になります。

 江戸期は、一般家庭の部屋の入口の目隠し・風よけとして下げられた他、上記「守貞謾稿」にあるように、商店の入り口などに営業中を示すため掲げられ、屋号・商号や家紋などが染め抜かれてて、看板代りに使われました。それがやがて、商店の営業中の目印とされるようになり、屋号を暖簾名(または単に暖簾)と呼び、商店の信用・格式も表すようになります。そこから、「暖簾に傷がつく(店の信用が落ちる)」、「暖簾を分ける(同じ屋号で分店の営業を認められる)」、「暖簾を下す・暖簾を畳む(廃業する)」、なんて慣用句が派生したのです。
 なんか近頃、歪んだ人権意識を持つ方々が、盲人などの障害者を扱った落語を、極端にタブー視する傾向があります。でも、それは甚だしい思い違いで、『扱いにくいものには触れない』だけです。落語はしっかりと、『盲人』と言う存在に目を向け、共にこの世に生きる仲間として取り入れ、落語に参加させているのです。変にタブー視して、抹殺してしまう事の方が、どれだけ『盲人』を差別する事になるのか、そういった方々は気付いていないのでしょうか?人間としての存在を抹消されてしまう事の方が、『盲人』にとって耐えがたいのではないでしょうか。はっきり言って、この世の中に目の不自由な方は、残念ながら多くおられます(私の落語仲間にも、盲人がいます)。無視するのではなく、その扱い方に気を配る事の方が、よほど大切なのではないでしょうか・・・

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サ ケ

 川で生まれ、海で育ち、秋になると生まれた川をさかのぼって産卵する鮭(サケ)。旬は9~11月といよいよこれからですが、生まれてから4年前後に川をのぼり、いったん海から川に入りますと、身がやせて味が落ちていきます。


 このため、海から川にあがる直前にとられた体が銀色に輝いている「銀毛(ぎんけ)」と呼ばれるもの、特にそのオスが最も味が良いとされており、たくさん水揚される鮭の中でも、わずか5%しかとれないそうです。


 また、最も極上とされる鮭児(ケイジ)と呼ばれる未成熟の鮭は、1~2万本に1尾の割合でしか水揚げされず、魚体全体に脂が乗っており、全身トロ状
で高級寿司ネタなどに使われています。

 ちなみに、昔から鮭を贈る習慣は、「疎遠になったあなたが、鮭のようにまた私のところに戻ってきて欲しい」との気持ちが込められているそうです。

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シルバー川柳

 「敬老の日」にちなみ、公益社団法人・全国有料老人ホーム協会が毎年公募している「シルバー川柳」の今年の入選作品をいくつか紹介させていただきます。

  ・ポケモンを捜し歩いて捜されて  (男性・静岡県・76歳・無職)

  ・「君の名は?」老人会でも流行語 (女性・岡山県・62歳・主婦)

  ・遺言書「すべて妻に」と妻の文字 (女性・愛知県・59歳・主婦)

  ・ペットロス主人の時より号泣し  (女性・東京都・76歳・主婦)

  ・字を忘れ考えてるうち文忘れ   (男性・千葉県・93歳・無職)

  ・紙おむつ地位も名誉も吸いとられ (男性・神奈川県・73歳・無職)

 総務省が先日発表した人口推計によりますと、9月15日時点で90歳以上の人口が206万人と、初めて200万人を突破。65歳以上の高齢者人口は過去最高の3514万人、総人口に占める高齢者の割合も過去最高の27.7%となっています。

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温 泉

 9月中旬ともなれば北海道・東北地方から紅葉の季節がスタートします。美しさを増す樹々の見物に山峡や渓谷などへ出かけ、現地の露天風呂にゆったりと浸かる風情もまた格別です。


 その温泉。入浴剤・イオウ製剤の610(ムトウ)ハップを混入していた事件や、井戸水や水道水を使用して沸かした湯を温泉と偽って表示した事件など、いわゆる「温泉偽装問題」が全国各地に波及し、私たちを失望させるニュースが相次いだことは記憶に新しいところです。


 その温泉の定義とは、

1.温度(温泉源から採取されるときの温度とする)が摂氏25度以上。

2.温泉法で規定する成分(総イオウ、マンガンイオン、第1鉄または第2鉄イオン、ラドン等々)のうち、どれか1つが規定量以上含まれる。

1か2の、どちらか1つを満たしてしまえば温泉と名乗ることができます。


 つまり、温度が25度なくても1つ成分を満たしていれば、井戸水でも温泉と呼べてしまうのです。


 井戸水と温泉は紙一重の差です。目的地へ出かける前に、該当する宿などが温泉を使用しているかどうか、源泉100%か、あるいは水道混合か、また加熱の有無などを電話等で尋ねてみるのもいいかもしれません。

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豆知識

 本日は、ちょっと面白い豆知識を見かけましたので、ここでご紹介させて頂きます。但し、事実関係は確認していませんので、悪しからず。


 ・チキンは左足の方が美味しい。

 ・靴の臭いを簡単に取り除くには、10円玉を靴の中に1日入れておくだけでOK。10円玉の銅が臭いの原因であるバクテリアの増殖をおさえて消滅させる。

 ・ストッキングは履く前に一度冷凍してから使うと、驚くほど伝線しにくくなる。

 ・仲の良い夫婦の事を「おしどり夫婦」というが、実際のおしどりは一夫多妻制で、むしろオスは浮気性である。

 ・腐敗と醗酵の違いは、人間にとって有用か否かの差だけ。

 ・指などの関節を「ポキッ」と鳴らすあの音の仕組みは、今現在、科学的にも医学的にも解明されていない

 ・うるち米で作ったものを「せんべい」、もち米で作ったものが「あられ」

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サンマ

 秋の味覚と言えば「サンマ」(秋刀魚)です。その「サンマ」、選んだものによってどうも当たりハズレがあるようです。そこで、気になりますのは美味しいサンマの見分け方ですが、簡単な見分け方がありましたので、ここでちょっとご紹介させて頂きたいと思います。


 まず、太って大きいものが良いそうです。しかも、メスの方が美味しいといわれます。オスは下あごがオレンジ色なのに対して、メスはオリーブ色(緑っぽい色)をしています。そして、体全体の色の対比がはっきりしていることと、尾の部分が黄色くなっているものがいいです。これは、脂がたっぷり乗っていて、身の部分だけではおさまりきれずに尾まで脂がにじみ出ているためです。


 これらのポイントを確認したうえで、もっと手軽に鮮度を確かめるには、サンマを手にとって頭を下にしてピンと立つかどうかを確かめるといいそうです。以上の点を知っておけば、美味しいサンマにありつけるかもしれません。

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電気自動車

 イギリス(2016年の新車販売台数269万台)やフランス(同201万台)が2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止、インド(同296万台)は2030年までに国内で販売される車をすべて電気自動車(EV)にする目標を掲げ、世界最大の市場を誇る中国(同2800万台)もガソリン車やディーゼル車の販売禁止時期を検討しています。

 そんな中開かれているフランクフルト・モーターショーでは、メーカー各社が電気自動車(EV)のコンセプトカーを出品し性能をアピールしています。

 今後の計画も発表されています。独フォルクスワーゲン(VW)はアウディなどの傘下ブランドも含め2025年までに30車種以上としていた従来の計画を前倒し、同年までに50車種以上のEVを投入。さらには約300ある全車種にEVまたはハイブリッド車(HV)のモデルを設定するとしています。

 独BMWは2025年までにEVとプラグインハイブリッド車(PHV)を25車種そろえ、このうち12車種を電気自動車にするとし、独ダイムラーは高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」の全車種を2022年までに電気自動車など電気で走る車に置き換えるとしており、欧州メーカーのEVシフトが鮮明となっています。 

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ナ シ

 代表的な秋の果物と言えば「ナシ」。冷蔵庫でしっかりと冷やしたナシはとても美味しいです。弥生時代の遺跡から炭化した種が見つかるなど、古くから日本人に親しまれてきました。


 品種によって出荷時期が異なりますが、9月から本格的に流通するのが軟らかい果肉と豊かな甘みで人気が高い『豊水』です。一足早く8月中旬から下旬に多く出荷される『幸水』も甘みと香りが豊かで人気を集めていますが、そろそろ次は「20世紀」の出荷も本格化してきます。


 「ナシ」は成分のほとんどが水で栄養分はそれほど高くないですが、繊維分と消化酵素を多く含み、咳止め・喉の渇き・二日酔い・解熱などに効果があるそうです。

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ICO

 ICOとは、イニシャル・コイン・オファリングの略で、新規株式公開のIPOになぞらえた、仮想通貨による資金調達の方法です。ビットコインによる資金調達という訳でも必ずしもなく、かなり複雑で、平易に説明するのは難しいです。しかし、仮想通貨と云うものが、世界のほとんどの地域では法制化されておらず、いわば国家権力の外側で色々なことが起きるので、しかもその金額が急にかなり大きくなってきたので、各国政府も知らない、見えない、分からない、では済まされなくなって来ました。

 アメリカのSEC(証券取引委員会)は、ICOで公開される仮想通貨が権利の表象である場合は、その仮想通貨は有価証券であると宣言し、シンガポール政府もすぐにそれに追随しました。そして中国政府はICOの全面禁止を宣言しました。(価値と云う意味での)お金の流れを管理することは、国家権力にとって、その実力を維持する上で、重要なのでしょう。この流れは強くなっていくかも知れません。しかし仮想通貨に対するニーズもある。

 この分野はビジネス的にも要注目領域ですが、国家権力のあり方と云う観点でも、要注意になってきました。高く広くアンテナを張っていきたいと思います。

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お伊勢参り

 「伊勢に行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも」という歌が残されていますように、江戸の頃もお伊勢参りは大変盛んでした。

 江戸から伊勢までは片道15~20日間の行程で、庶民にとってその旅費は相当な負担です。旅費は一家の生活費の1年分にも相当しましたが、有志の者でお金を出し合い、順番に伊勢神宮に参拝する「請(こう)」という仕組みがあったため、当時でも多くの人がお伊勢参りに行くことができました。

 それでも伊勢神宮まで参拝に行けない人は、芝大神宮(東京都港区)に参拝したそうです。芝大神宮は、伊勢神宮の内外両宮の主祭神(天照皇大御神と豊受大御神)を祀ることから 「関東のお伊勢様」とも尊称される由緒ある神社です。

 そんな芝大神宮の例大祭が本日から始まりました。17日には神輿の渡御が行われ、21日まで続きます。

 昔は同宮の周辺が一面の生姜畑で、例大祭の時には参道や境内に生姜売りの屋台が並んだことから、例大祭は「しょうが市」とも呼ばれます。

 また、関東周辺で伊勢神宮まで行けない参拝客を一手に引き受けていたため参拝客がいつまでも途切れることなく続いたことから、あるいは各種神事が長期間続いたことから「だらだら祭り」との別名もあります。

 講談や歌舞伎の演目にもなった町火消し「め組」の鳶職と江戸相撲の力士たちの乱闘事件、いわゆる「め組の喧嘩」は芝大神宮の境内での騒ぎが発端となっています。

 ちなみに、同宮では白と黒のオリジナルの御守り「商い守」を販売しています。白い御守りは「白星、土つかず」、黒い生地の御守りは「黒字」を表すとして営業職に人気だそうです。

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奇跡のスイング

 以前「奇跡のスイング」という本が週末ゴルファーの間で話題になったことがあります。

 著者は、アマチュア・ゴルファーは打ち損じを気にするあまり、目がゴルフボールを見つめていることを指摘すると同時に、スイングの際にボールを届けたい方向に目線を向けることの効果は大きく、ターゲット(目標)をボールからホールに変えることの重要性をアドバイスしています。


 「奇跡のスイング」の著者はこうも言います。人は各々に理想のスイングを持っている。自らのスウイングを認識し、その盲点を明らかにし、目標を見据えることから、奇跡のスイングは生まれる、と。

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太陽フレア

 太陽表面で大きな爆発が起きたとのこと。この現象は「太陽フレア」と云いますが、観測されたのは6日夜。そして今日8日の深夜に掛けて、このフレアに伴って太陽から放出された様々な荷電粒子が地球に到達し、停電やGPSの異常などを惹き起こす可能性があるとのことです。太陽は地球から約1億5000万キロ離れていますから、秒速30万キロの光が地球に届くのは8分強。しかしこの「様々な荷電粒子」が地球に到達するのはその1日半から2日後だとすると、そのスピードはザックリ光の300分の1程度の速さになります。随分遅いですね。とは云っても秒速1000キロ程度ですから、猛烈に速いですけど。

 イメージとしては、地上でどこかで大きな爆発が起きると、先ずはその光景が瞬時に目に入り、ちょっと間を置いて爆発音が聞こえ、更に暫くしてから瓦礫や砂などが爆風と共に迫って来ますが、そんな感じに、観測出来る光に大きく遅れて、太陽からの嵐がやって来るのでしょう。そう考えると300分の1のスピードは、遅いというよりはかなり速いですね。

 今回の太陽フレアは、ほぼ10年ぶりの規模だそうです。オーロラみたいな現象も、緯度の低いところでも起きるのでしょうか?流れ星みたいな現象も起きるでしょうか?いや、流石にそれはないですね。この週末は色々なことがあり得るスケジュールですが、何事も大事に至らないことを願っています。

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マンハッタン

 オランダ人によって築かれたことからマンハッタン島南部の街は当初「ニューアムステルダム」と呼ばれました。その後、街の支配権がイギリスに移り、「ニューヨーク」に改称されたのが1664年の今日だそうです。

 それより前の1626年。オランダの現地総督は先住民のインディアンを酩酊させて、マンハッタン島を騙し取るようにして買い取ったとされています。

 実際にはビーズやカラフルな生地などとの交換だったそうですが、一般的には24ドル相当でインディアンはマンハッタン島を売り渡したという話になっています。

 「史上最大のバーゲン」として知られるこの逸話は、インディアンが間抜けであったかのように聞こえますが、その頃のインディアンに土地を売買したり所有したりといった概念があったかは甚だ疑問です。首を縦に振れば、その度に珍しいものが手に入るといった感覚だったのかもしれません。

 今となってはそのような事について確認する術はありませんが、こんな話があります。

 オランダの総督がマンハッタン島を買い取る話をつけた相手は、実はその地を支配していた部族ではなく、そのためオランダは再びマンハッタン島を他の部族から買い取らねばならならず、買い取ったはずのマンハッタン島を巡ってはその後も支配部族との抗争が長く続いたとされています。

 ちなみに、1626年にマンハンタン島を売却して24ドルを受け取ったと仮定して、現在まで複利運用していれば、マンハッタン島のすべてを買い戻せるほどの額になっているそうです。

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核保有国

 核拡散防止条約(NPT)で国際的に核兵器の保有を認められているのは、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5カ国。その他、核兵器の保有を表明しているのがインド、パキスタン、北朝鮮。公式な表明はありませんがイスラエルも核兵器を保有しているとみられています。

 7月7日には、最終的に核兵器を禁止する核兵器禁止条約が国連で採択されましたが、すでに核兵器を保有している上記9カ国と、日本など核の傘で守られている国は参加しませんでした。

 核を保有している国がそれを手放す気がないのは明白です。

 世界には、北朝鮮の非核化を断念し 北朝鮮を核保有国と認めて取引すべきとの意見もあるようですが、もしそうなれば、平気で日本上空にミサイルを飛ばす北朝鮮が核を積んだ中距離弾道ミサイルを実戦配備することを追認することになり、日本への脅威は桁違いに増します。

 北朝鮮が6回目の核実験を行ったことで、トランプ米大統領が軍事制裁に踏み切るレッドライン(超えてはならない一線)を超えたとの見方がある一方で、実際にアメリカが軍事作戦を実行に移すには、軍事制裁に反対している中国やロシアへの根回し、アメリカ国内の世論、被害が想定される韓国への配慮、韓国内に留まる在韓米軍関係者(非軍人のアメリカ人)や日本人旅行者等の避難など、相当に高いハードルを超える必要があると見られています。

 ただ、こういった相手の要求をのんで取引すれば、要求や行為がエスカレートする危険をはらみ、横暴を許せば、真似る国も出て、核開発競争に陥るリスクもあります。北朝鮮を核保有国と認めるということは、そういった事態を招きかねないということです。

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ピーマン

 連日の暑さで夏バテの方もいらっしゃると思います。睡眠も浅く、食欲も減退となる訳ですが、疲労回復に効果的なのが「ピーマン」だそうです。


 ピーマンという名前はフランス語の「piment」に由来。英語ではベルペッパー(bell pepper)、緑色のものはグリーンペッパー(green pepper)で、名前の通り、ペッパー(とうがらし)の仲間で辛みのないものです。


 今ではハウス栽培で1年中出回っていますが、本来の旬は夏。唐辛子を品種改良し、食べやすくしたのがピーマンで、蒸し暑いこの時期には目に鮮やかな緑が食欲を与えてくれます。


 ピーマン100g中のビタミンC含有量は約80mgと豊富で、中ぐらいの大きさのピーマン4個で1日に必要なビタミンCがとれるそうです。しかも、ピーマンのビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴。夏バテ予防に試してみる価値がありそうです。選ぶ際には、色が濃くて表面にツヤがあり、果肉が厚めのものが良いそうです。


 生産量の日本一は茨城県、2位は宮崎県、3位は高知県。そして、鹿児島県、岩手県などが主な産地として知られています。

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食用菊

 めっきり秋らしくなりましたが、秋の食卓に鮮やかな彩りを添える食用菊。しゃきしゃきとし歯応えと甘くてほろ苦いのが特徴ですが、年間を通じて出回る黄色い品種に加え、そろそろ紫色の品種が店頭に並ぶ頃です。


 食用菊の横綱と評価されている紫色の品種は、「もってのほか」という愛称で広く知られていますが、名前の由来は「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか・・・」とか「もってのほか美味しい」といったことから転化したそうです。


 菊は奈良時代に中国から持ち込まれ、室町時代に京都周辺で食べられ始めたとされます風邪による熱や頭痛を和らげる解熱・鎮痛作用、目の疲れや腎臓機能の改善を促す疲労回復作用などがあり、古くから漢方薬として使われてきました。


 花びらがピンと張っているほど新鮮で、おひたしにして酢じょうゆで食べるのが代表的な食べ方ですが、ゆでるときに酢を加えますと色の鮮やかさ一層増します。生産量日本一は山形県です。

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お金持ちになるための五箇条

 今から690年ほど昔に吉田兼好が書いた「徒然草」に「お金持ちになるための五箇条」が記されていますのでご紹介したいと思います。


 一、世の中は常に変わらないという信念を持ち、「世の中は無常だ」などと思ってはいけなない。

 二、やりたいことをすべて思い通りにしてはならない。有限な財産で、無限の欲望をかなえようとするなど不可能である。

 三、お金を好き勝手に使えるものだと思っていたら、いつまでも貧乏を逃れることはできない。お金を主君や神のように尊ばなければいけない。

 四、金銭上のことで恥ずかしい目に遭っても、怒ったり恨んだりしてはいけない。

 五、正直にして、約束は守れ。


 これを説いた大金持ちは、貧しくては生きている値打ちがないと言い、上記の5項目を守って利益を追求すればお金持ちになれるとしています。

 さらに、何かほしい物ややりたい事ができてお金を使いたい欲望が生じたら「我を滅ぼす悪念来れり」と思ってお金を使うなとしています。

 上記にてご紹介した大金持ちの論理は、「決して使わず、とにかく稼げ」ということですから貯まらないはずがありません。

 そしてこの大金持ちは、お金が貯まっても、節約して、贅沢をせず、やりたかったことをしなくても、お金があっていつでもできると思うことで心が安らかでいられると説いています。

 これに対して兼好は、「人はやりたいことをするためにお金をほしがるものなのに、お金があっても、やりたいことができなければ貧乏人と同じではないか」と疑問を呈しています。

 だとすれば「貧乏と金持ちの区別はなくなる。最高の悟りと最低の迷いが同じことになる。金持ちになりたいという大きな欲は、お金はいらないという無欲と同じである」と看破しています。


 「ここに至りては、貧富分く所なし。

      究竟は理即に等し。大欲は無欲に似たり」


 金持ちの言う通りであるならば、大きな欲を持つほどに無欲な人と同じ状態になっていきます。欲を封じて節約に励む金持ちというのは、欲を捨てさった貧乏人と同じだというわけです。

 私たちが耳にしたことのある「大欲は無欲に似たり」はこれが元であり、いっそお金に対する執着を捨ててしまうことが心の安寧を得る早道だというのが兼好の論理です。

 お金に囚われず生きたいのならお金に対する執着を捨てるのが一番とする兼好の論理は真にそのとおり。しかし、お金持ちになりたいのであれば、大金持ちが説いた「お金持ちになるための五箇条」もそのとおりです。


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秋刀魚

 夕焼け、草むらから聞こえる虫の声、夜空に輝く銀河・・・等々、暑さの中にも秋色が濃くなりつつあります。秋の代表的な味覚といえば、「秋刀魚」と書いてサンマ。刀のように反り返った形からこの字が当てられたと聞きます。


 8月に北海道東部から南下を始め10月ごろ三陸沖を通り、11月には房総沖、そして遠州灘で産卵した後、3月頃には紀州沖に達し、その一生を終えるそうです。


 焼いてレモンを搾り、大根下ろしを添えて食べる塩焼きが一般的ですが、刺し身や握りずしにしても美味しく、また刺し身より細かくおろして大葉とネギを刻んで混ぜ、たたきにするのもさっぱりして美味しいです。熱いご飯とサンマの相性は抜群、食欲を駆り立ててくれますが、炭火で焼けばまた格別です。


 スーパーなどで選ぶ際には、背がやや緑がかった濃い青色で、ヒレや魚体に張りがあり、皮につやと弾力のあるものが鮮度が高いそうです。

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国際金融センター・ランキング

 平和不動産は東京、大阪、名古屋などで証券取引所に施設を賃貸していることから「取引所の大家」とも呼ばれます。

 その平和不動産は、所有する東京証券取引所のビルに隣接した場所(日本橋兜町)に地上15階、地下2階建てのビルを建設し、金融機関を誘致。ホールや会議室なども設け、年間8万人の利用者を見込んでいます。

 ところで、英シンクタンクのZ/Yenグループは、世界の金融関係者約2500人からの聞き取り調査に基づいて国際金融都市の競争力をランク付けして毎年公表しています。

 今年3月に公表された最新の国際金融センター・ランキングは下記のようになっています。


    1位 ロンドン(シティ)

    2位 ニューヨーク(ウォール街)

    3位 シンガポール(シェントンウェイ)

    4位 香港(中環)

    5位 東京(兜町)


 平将門の兜を埋めて塚にしたという故事に由来する兜町は、取引の電子化に伴い往年の賑わい失い、金融センターとしての地位も低下、今ではシンガポールや香港の後塵を拝すようになっています。

 このような情勢を踏まえ、アジアナンバーワンの地位を取り戻すため東京都は国際金融都市構想を掲げており、平和不動産が先鞭をつける兜町の再開発もその構想の一環です。

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防災用品

 キャンプなどで使う手提げランプ「ランタン」は、昔はホワイトガソリンや白灯油などを燃料に使い、見た目も武骨でいかにも「男の道具」然としたものでした。

 今もそういう道具はありますが、太陽電池で点灯するLEDランタンなど、耐久性や実用性を兼ね備え、コンパクトで安価なものが増えてきました。

 道具や用品は新技術を取り入れながら進化します。加えて、使う人が増えればそれだけ多様化し、女性のユーザーが増えればファション性も重視されるようになります。

 「山ガール」や「釣りガール」などと言われますように、登山や釣りの分野でも女性の進出は目指しく、それと同時にファッショナブルな用具が増えました。

 今は何度目かのアウトドアブームで、キャンプを楽しむ女性も増えており、いわゆる「SNS映え」するウェアや用具もたくさんあります。

 アウトドアで使う用具は、多くの場合、防災やサバイバル用として使えたりします。アウトドアを楽しむ女性やビギナーが増えたのに伴い、新しい素材やアイデアを取り入れ、普段使いもできるオシャレな防災用品もたくさん登場しています。

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