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<title>羽田会の部屋</title>
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<description>旅行会・飲み会・情報交換の場・あれこれ


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<title>花粉症</title>
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<description>　今や国民病というに等しい花粉症は毎年多くの人を悩ませていますが、気象庁所管の公...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今や国民病というに等しい花粉症は毎年多くの人を悩ませていますが、気象庁所管の公益法人「日本気象協会」の発表によりますと、来春のスギ・ヒノキの花粉量は例年（過去１０年間の平均値）と比べ３割以上少なく、今年の春に比べると３割から５割以上少なくなる見通だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jwa.or.jp/content/view/full/2903/&quot;&gt;http://www.jwa.or.jp/content/view/full/2903/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>少子化対策</title>
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<description>　温室効果ガスは２５％削減する、ＪＡＬは潰さない、無駄なダムは造らない。新政権は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　温室効果ガスは２５％削減する、ＪＡＬは潰さない、無駄なダムは造らない。新政権は矢継ぎ早に明確な政策を打ち出していますが少子化対策については何も聞こえてきません。私はそれが心配です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　新政権は補正予算の執行停止をし、予算の付け替え、即ちお金の使い先の変更をしています。これは、民意に問うた政策の実施を実行している訳ですから、いいことだと思います。しかし、予算は即ちお金を使っているので、お金を海にでも捨てない限り、本当に無駄な予算はありません。投資効果の低いと思われるものから高いと思われるものに振り替えようとしている訳です。ですからそれは錬金術ではなく、常にマイナスとプラスがあることで、しかしネットではプラスの方が大きいと考えているのであり、自ずと限界があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　如何なる経済政策を打つにもお金が掛かります。そして我が国の中に、「お金のなる樹」が生えている訳ではありません。いや、ひとつだけあります。それは将来の日本国民、即ち子供です。国がどんなことにお金を使っても、その元手は、我が国の場合は「人」に頼るしかありません。何故なら我が国は例えば原油の産出国ではないからです。この場合の「人」とは何か？それは即ち税金です。私たちが払う、所得税か消費税か相続税ぐらいしかありません。しかしその「人」が減り続けたらどうなるでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　全ての政策は、特に経済政策は、少子化を止めない限り些末なものに終わってしまうでしょう。何故なら全ての経済政策は、或る意味で未来の国民からの税収をアテに作られているからです。そして少子化は、巨大なデフレ・プレッシャーでもあります。我が国の経済や株式市場が、何をやってもどこかで心棒が入ってないような弱さを見せるのは、この「少子化を止める」と云う最も大切な心棒が入ってないからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＨＤＩ（Human Development Index）と云う、謂わば先進国性を表す指標が&lt;br /&gt;上昇するにつれ、出生率は一旦下がっていきます。これがよく、「文明国では出生率が低い」などと云われた現象です。しかし先進国性が進むにつれ、最終的には出生率はボトムアウトし、ＨＤＩトップ１２の国々、即ち最も進んだ国々（欧米諸国）の平均出生率は１．８です。文化大国フランスでは２まで戻りました。先進国の中で、日本と韓国だけが、出生率が下げ止まっていないのです。出生率を上げなければ、人口は下げ止まらず、将来の税収への不安は払拭できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　温室効果ガス２５％削減との目標を宣言できるならば、同様に２０２０年ま&lt;br /&gt;でに出生率を２まで戻すと宣言してはどうでしょう。いずれも今日の時点では具体策が明らかでないことに変わりありません。今生まれた子が成人になる２０３０年までに出生率２に戻す、でも構いません。そう云った意志や目標が明らかになるだけで、我が国の経済や株式市場の風景は一変すると思うのです。右肩下がりしかない枠組みから、右肩上がりに戻る枠組みへ。すぐに結果が出なくても、その方向性、意志が見えるだけで、数学的に云うと出生率グラフの第二微分が正に転じるだけで、我が国はもっと明るい国になれると思うのですが、皆さんはどう思われますか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>jyo</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T04:43:00+09:00</dc:date>
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<title>メタボの予防・治療薬</title>
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<description>　高脂血症が食事と運動で改善されないときには、薬を使ってコレステロ－ ルやトリグ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　高脂血症が食事と運動で改善されないときには、薬を使ってコレステロ－&lt;br /&gt;ルやトリグリセライト(中性脂肪)の値を改善させないといけない場合があります。心筋梗塞や脳梗塞の既往のある人や、高血圧、糖尿病などを合併している人などには、とくに治療が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　高脂血症の薬にはいろいろ種類がありますが，ＨＭＧ-ＣoＡ 還元酵素剤(スタチン系薬剤)，陰イオン交換樹脂，プロブコール，クロフィブレート系薬剤，ニコチン酸製剤に大別されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　コレステロールが高いのか、トリグリセライドが高いのか、あるいはその両&lt;br /&gt;方か、により有効な薬物の選択は変わってきます。最近では、各病態に有効な薬剤が治療に用いられるようになりました。高脂血症薬は脂質異常症の原因を解決するものではないので、内服を中止すれば、また以前の値に戻ることが多く、長期服用が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●スタチン系脂質降下薬（LLD : lipid lowering drug）(HMG-CoA還元酵素阻害剤)（商品名メバロチン、ローコール、リポバス、リバロ、クレストール、リピトールなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　肝臓でコレステロール合成に必要な酵素の働きを妨げることで、血中のコレステロールを低下させる薬です。LDL-C（悪玉コレステロール）を低下させるため、最も多く使われています。第2世代のスタチン（商品名リバロ、クレストール、リピトールなど）には中性脂肪低下作用や脂質低下作用以外に抗動脈硬化作用も強力です。副作用として胃腸障害や横紋筋融解症があり、だるい、筋肉が痛いなどの状態が起こることがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●陰イオン交換樹脂（商品名クエストラン、コレバインなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　肝臓でコレステロールの原料である胆汁酸と結合して、小腸内への排泄を促す薬です。体内に胆汁酸が少なくなると、肝臓はその不足分を補おうと、コレステロールを活発に消費するようになり、その結果、総コレステロールが減ることになります。LDL-Cを低下させるとともに、HDL-C（善玉コレステロール）を上昇させる効果があります。末梢組織およびCETPを介した肝臓へのコレステロール逆転送系促進などの結果としてLDL-CとHDL-C両方に含まれるコレステロール量は低下します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●プロブコール（商品名ロレルコ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　LDL-Cは酸化されて血管の内膜に蓄積され黄色腫ができますが、その酸化を防ぐ強い抗酸化作用を持った薬です。黄色腫を退縮させるため非常に期待された薬ですが，最近の調査では心血管イベント(心筋梗塞・脳梗塞などの発症)を減らさないとされています．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●フィブラート系（商品名ベザトールSR、リパンチルなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　主にトリグリセライト(中性脂肪)を減らす薬です。総コレステロールを下げ&lt;br /&gt;る作用もあることから、コレステロールとトリグリセライトの両方が高い方と、&lt;br /&gt;トリグリセライトが高い方に適しているとされています。また小粒子LDLコレ&lt;br /&gt;ステロールを減少し、質の高い善玉コレステロールを増加させます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ニコチン酸（商品名ペリシット、ユベラニコチネートなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　トリグリセライトを下げる薬です。総コレステロールを下げる作用もあることから、コレステロールとトリグリセライトの両方が高い人と、トリグリセライトが高い人に適しているとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●エゼチミブ（商品名ゼチーア）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、発売された新しいタイプの高コレステロール血症治療薬で、小腸におけるコレステロールの吸収をおさえることにより血液中のコレステロールを低下させる小腸コレステロールトランスポーター阻害薬です。食生活の欧米化によるコレステロール摂取量が増加した日本人の高コレステロール血症に適した治療薬として登場しました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　以上の他に、EPA製剤（商品名エパデールなど）は、抗血小板作用を持ちながら，中性脂肪を下げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-11-06T04:14:00+09:00</dc:date>
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<title>戻りガツオ</title>
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<description>　山口素堂の俳句「目には青葉　山ほととぎす　初鰹」は有名ですが、初夏の訪れを告げ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　山口素堂の俳句「目には青葉　山ほととぎす　初鰹」は有名ですが、初夏の訪れを告げるのが「初ガツオ」なら、秋を堪能させてくれるのが『戻りガツオ』です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　春以降、黒潮にのって太平洋岸を北上する「初ガツオ」に対して、夏から秋にかけてＵターンして南へ産卵のために下ってくるのが『戻りガツオ』で、餌を追いながらの長い航海によって体も春先に比べて一段と大きくなっているため、脂肪の乗りが倍加し、時にはマグロのトロより美味しいとまで言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　室町時代からカツオは非常に珍重され、織田信長などは産地から遠く離れた岐阜城や清洲城に生の鰹（カツオ）を取り寄せて家臣に振る舞ったとされています。また、信長は「鰹節」を『勝男武士』と表して、勝ち戦の祈願にも使ったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　春の「初ガツオ」に比べて価格が半額程度ということもあり、秋の魚として秋刀魚（サンマ）と人気を二分している『戻りガツオ』。たたきにしてショウガ、ワケギ、ニンニクをかけてしょうゆかポン酢で食べるのが一般的ですが、脂肪の乗った新鮮な刺し身も格別です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-11-05T04:47:00+09:00</dc:date>
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<title>所得税</title>
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<description>「税金に物納したい皮下脂肪」 　かつて毎日新聞に掲載された川柳です。 　皮下脂肪...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 「税金に物納したい皮下脂肪」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　かつて毎日新聞に掲載された川柳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　皮下脂肪も、税金も、ふつうに暮らしている分には、あまり意識すること&lt;br /&gt;がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、税の世界はうまくできていて、ふつうに暮らしていても、透明な&lt;br /&gt;目の細かい網で捕捉されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私たちに最も身近な税金は「所得税」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「儲け」にかかる税金です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ひとくちに「所得」といっても、その種類は10種類もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「給与所得」：会社から支払われる報酬による儲けです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「事業所得」：個人事業主の儲けです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「利子所得」：預貯金の利息。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「配当所得」：株式の配当や投資信託の分配金。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「退職所得」：退職金のこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「雑所得」：老後の年金などが代表的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「一時所得」：生命保険の満期保険金の支払いによる儲けなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「不動産所得」：アパートやマンションによる家賃収入の収益です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「山林所得」：林業経営などによる儲けのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「譲渡所得」：土地、家屋、株など何かを売却することによる利益のこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何らかの事情でお金を得て、利益が出た場合には、いつも「税金」がつい&lt;br /&gt;てまわります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　納税は国民の義務。申告と納税はじぶんからすすんでしなければななりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　時には「これくらい、いいのでは？　申告も納税もしないでおこう」。&lt;br /&gt;　そんな悪魔のささやきが聞こえてこないとも限りません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、情報は、税務署にほぼ筒抜け。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　たとえば、会社員の場合は、会社が社員の納税実務を肩代わりしており、１人１人の収入から家族構成まで税務署は把握しているはず。会社を経由して、税務情報が流れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　配当金や利息、満期保険金などが支払われた履歴は、支払った側が税務署に報告しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　不動産が売買されて、登記簿の名義が変更されると、その情報は、税務署が把握できるようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんなふうに、税金は、いつでもどこにでもついて回るのですが、所得の&lt;br /&gt;なかには、税金がかからないものもあります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>jyo</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T04:37:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ashitanojyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-dd2a.html">
<title>秋の叙勲</title>
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<description>　本日１１月３日は「文化の日」で、この日は様々なところで催し物が行われるため賑や...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本日１１月３日は「文化の日」で、この日は様々なところで催し物が行われるため賑やかな日という印象があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、この日は文化的分野などで功績のあった功労者には勲章や褒章（ほうしょう）が発令され、皇居で親授式が行われます。ちなみに国家が授与する主な勲章と褒章の種類は以下のようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［勲章］&lt;br /&gt;　菊花章　　最高の栄誉（戦後は数人　存命中は中曽根元首相のみ）&lt;br /&gt;　桐花章　　三権の長の経験者または顕著な功績をあげた実業家など&lt;br /&gt;　旭日章　　顕著な功績を挙げた人（以前は男性のみ）&lt;br /&gt;　瑞宝章　　公務等に長年従事し、公共に功労がある人&lt;br /&gt;　宝冠章　　現在は外国人女性や皇族女子など&lt;br /&gt;　文化勲章　科学や芸術など文化に貢献した人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［褒章］※名称は綬(リボン)の色による&lt;br /&gt;　紅綬（こうじゅ）　自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した人&lt;br /&gt;　緑綬（りょくじゅ）自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著なる人&lt;br /&gt;　黄綬（おうじゅ）　業務に精励し衆民の模範である方&lt;br /&gt;　紫綬（しじゅ）　　学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の著しい人&lt;br /&gt;　藍綬（らんじゅ）　公衆の利益を興した方又は公同の事務に尽力した方&lt;br /&gt;　紺綬（こんじゅ）　公共のために私財を寄付した人等（発令はその都度）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年秋の叙勲受賞者は４０２６人（うち女性３１８人）、内訳は旭日章が８８&lt;br /&gt;９人、瑞宝章が３１３７人。他に文化勲章が５人となっています。また、秋の褒章受章者は６７８人（うち女性１２０人）・２４団体、内訳は紅綬褒章が１１人、緑綬褒章が１７人と２４団体、黄綬褒章が２３７人、紫綬褒章が２５人、藍綬褒章が３８８人だそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-11-03T07:42:00+09:00</dc:date>
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<title>高額療養費制度</title>
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<description>　高額療養費制度とは、重い病気などにより医療費の自己負担分が一定を超えた場合、家...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　高額療養費制度とは、重い病気などにより医療費の自己負担分が一定を超えた場合、家計負担を軽減するため、加入している健康保険からその上限を超えた部分の払い戻しを受けることができる制度で、平均的な所得層の人であれば、月々の自己負担額は10万円以下で収まることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この制度が仮に存在しなかったならば、医療費の自己負担は青天井ということになりますので、個々人の医療費に対する備えは大きく変わってきます。逆に、制度を理解していれば、たとえば「最大、月々10万円」という前提で、医療保障を準備することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このように、医療保障の大きな役割を示すこの制度ですが、十分に認知されていません。内閣府の調査によると、本制度の認知度は、20代から30代で2割前後、40代から50代でも3割前後しかありませんでした。医療に関心が高いと考えられる60代でも、4割程度です。病院や健康保険組合などではこの制度について周知を図ろうとしているようですが、自分か身近な人が重い病気にかかったことがない人は、知らないのが実態でしょう。&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je09/09f33160.html&quot;&gt;http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je09/09f33160.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　高額な医療費が補てんされることを知らないことの問題として、本来必要とされる以上に貯金をしたり、民間の医療保険に加入している可能性があることが考えられます。それでは、このような低い認知度は、誰の責任と考えるべきでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この点、政府が主体となって知らしめるべきことは言うまでもありませんが、私は補完的に、医療保険を熱心に宣伝広告している、民間生命保険会社が伝えるべきだと考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　民間の医療保険は、公的な健康保険では足りない部分を補完するものにすぎません。とすれば、何が必要な医療保障であるかをきちんと理解したうえで商品を選んでもらうためには、この高額療養費制度についても説明をすることがフェアではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現状の広告の例には、「ガンになった場合の平均自己負担額は91万円」と大きく書いた下に、小さなフォントで「高額療養費制度による給付は考慮していません」と書いてあるような状態です。ホームページで高額療養費制度について詳しく説明してあるホームページもまだ少ないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　生命保険はこれまで、情報の非対称性を利用して事業を拡大してきました。これからの時代は、商品をきちんと選ぶために必要な情報を顧客に渡したうえで、自分に適正な商品を選んでもらえるようになる「インフォームド・パーチェス」を実現するために、保険会社も自主的に情報提供をしていかなければならないと考えています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607235&quot;&gt;http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607235&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://ashitanojyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7efa.html">
<title>落語の中の忌み言葉</title>
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<description>　忌み言葉って、いっぱいありますよね。水商売の方などが「する」を忌み言葉として、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　忌み言葉って、いっぱいありますよね。水商売の方などが「する」を忌み言葉として、代わりに「当たる」と言う言葉を使い、「するめ」を「あたりめ」と言うのは、「てれすこ」で出て来ますがが、しの字嫌いも忌み言葉を題材とした落語ですし、七福神にも「四」は「死」に通じるとして嫌う場面がありますよね。他にも、婚礼の場では、猿は「去る」に、犬は「居ぬ」に通じるとして、忌み嫌われるそうです。と言うことは、結婚式の余興で「猿廻し」や「ドックショー」などを披露するのは、縁起が悪いことになるのですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>女心と秋の空</title>
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<description>　「秋の日はつるべ落とし」とも言われるますが、まだ明るいと思っているともう闇が迫...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「秋の日はつるべ落とし」とも言われるますが、まだ明るいと思っているともう闇が迫り、あっという間に日が暮れるという感じです。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　衣料品売り場では厚手の上着、コンビニではおでんや中華まんの存在感が増しています。季節の移ろいも、最近はまるでせかされるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところで、「女心と秋の空」か「男心と秋の空」か・・・その当否は別にして、秋の天候は変わりやすいと言われますが、関東にいて実際にそう感じることは案外と少ないものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　天気が変わりやすいといえばいろいろな場所があるかと思いますが、京都もその一つで、晴れから突然の雨も珍しくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　天気などに関して、実は昔から伝わる語句は京都を基準にしたものが多いそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-11-01T04:23:00+09:00</dc:date>
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<title>ハロウィン</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は「ハロウィン」です。日本におきましても大きなカボチャをくりぬいて作った魔除けの飾り物「ジャック・オー・ランタン」のオレンジ色がこの時期の街の色としてすっかり定着した感があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハロウィンは、古代ヨーロッパの原住民ケルト人の年の終わり（１０月末日）の収穫を祝うお祭りが起源とされ、また、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていました。例えるなら日本のお盆のような行事なのですが、アメリカのハロウィンは大人も含めてかなり盛り上がるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ニューヨーク市場では８月の新学期商戦や１２月のクリスマス商戦などと並び、このハロウィン商戦の良し悪しもきまって話題になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本のＧＤＰ（国内総生産）に占める個人消費の割合は約５５％ですが、アメリカの場合はＧＤＰのおよそ７０％を個人消費が占めており、新規失業保険申請者件数や雇用統計、消費者信頼感指数や小売売上高等、直接的・間接的に消費に関わる経済指標にニューヨーク市場が敏感に反応するのはこのためです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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