桜開花予想
民間気象会社のウェザーニューズ、ウェザーマップ、日本気象協会(財団法人)の3社の桜開花予想が出そろいました。
福岡と東京都心における3社の開花予想は下記のようになっており、開花日を求める計算式やプロセスが異なることもあって多少のばらつきがあります。
<福岡> <東京>
ウェザーニューズ 3月21日 3月25日 (第1回予想)
ウェザーマップ 3月23日 3月25日 (第2回予想)
日本気象協会 3月23日 3月27日 (第1回予想)
民間の気象会社の桜の開花予想情報の内容が充実してきたとして、気象庁が昨年から同サービスを取りやめたこともあって、各社ともに予想の的中に凌ぎをけずっています。
昨年は記録的な早咲きや遅咲きがあったりと、自然が相手だけに予想も難しいところですが、各社とも天候等を考慮して数回にわたり予想を修正します。
尚、気象庁は開花の定義を「5、6輪咲く」としており、ウェザーマップと日本気象協会の2社もその定義を踏襲していますが、ウェザーニューズは「1輪咲く」を開花として予想を出しています。「1輪」と「5、6輪」には1~2日程度の差があるそうです。
ところで、花時といえば西行法師の有名な歌(下記)があります。
『 願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃 』
西行は歌のとおりにその日(旧暦の2月16日)に亡くなったとされています。ちなみに今年の旧暦2月16日の望月(満月)の日は3月20日です。
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