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今年の新語

 辞書の三省堂が発表している「今年の新語」は、「新語・流行語大賞」とは趣が異なり、今年広まったと感じられる言葉(今年誕生したかどうかは不問)、自分自身や周りの人が普段の会話等でよく使うようになった言葉などが候補となっているそうです。

 ちなみに、今年の大賞は「ほぼほぼ」に決まりました。確かによく耳にした言葉で、三省堂では「ほぼほぼ」の意味を辞書風に下記のように説明しています。


 『新明解国語辞典』風

  問題となる事柄に関して、完璧だというわけにはいかないが、こまかい点
  を除けば、その人なりに全体にわたって妥当だと判断される様子。


 『三省堂現代新国語辞典』風

  自分の見るところでは、かなり確実に、また、その程度までかなり近く。
  「ほぼ」よりも話者自身の観点や期待がこもるぶん、話しているほうでは
  度合を高めているつもりでも、受け取るほうからは不安に思われる場合も
  ある。


 なお、五輪報道でよく聞いた「レガシー」、今年5月のヘイトスピーチ対策法の成立に関連して「ヘイト」、株式市場でも話題になった「バーチャルリアリティー(仮想現実)の略語「VR」もトップ10入りしています。

https://internetcom.jp/201869/sanseido-publ-reveals-new-words-2016

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