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三 策

 「策には三策あり」とは、ある企業経営者が語った言葉で、次ぎのように説明しています。

 「全ての計画には最低三つの策(プラン、計画)を樹立すべきである。世間には、よく『万策つきた』という人がいる。実は万策でなく、単に一策の計画のみの場合が多い。」

 三策とは例えば、最良の策、次善の策、そしてもう一つは撤退策です。

 また、三策も考えるのは大変だという人にはよくたとえ話をしたそうです。

 「ピクニックに行く時と同じですよ。天気の場合、雨の場合、空模様の怪しい場合、それぞれの支度を考えるでしょう。どうして、そうしないのですか」と。

 「策には三策あり」と関連して「果報は練って待て」という言葉もあります。「果報は寝て待て」というのは昔だから通用したこと。今や三策をよく練っておいてようやく幸運が到来するというものです。

 都合のいい結果をイメージするばかりでなく、いくつかの場面を想定し、どのように対処するのかを予め練っておくことが大切です。

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