« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

三の酉

 今日30日は今月三度目の酉の日です。

 東京浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)などでは午前0時から午後24時まで酉の市(三の酉)が催されます。

 「三の酉まである年は火事が多い」との言い伝えがありますが、今の時期は暖房で火を使う機会が増え、空気が乾燥し、からっ風も強く吹くことから火事が発生しやすい条件が揃っています。

 火事は不注意から起こることが多いため、皆様もくれぐれもお気を付けください。

| | トラックバック (0)

サ バ

 「鯖」と書いてサバ。今が旬で、この頃はスーパーの店先などで脂ののったサバをよく見かけます。

 サバは傷みやすい魚なので「サバの生き腐れ」と言われます。外見は新鮮なようでも腐り始めていることがあり、昔は水揚げ地の近くでしか食べられなかったそうです。

 また、「鯖(さば)を読む」という言葉は、サバは傷みやすく数も多いことから早く売り切るために目分量で数をごまかしたことが由来という説があるそうです。

 サバは、エイコサペンタエン酸(EPA)を豊富に含み、ダイエット効果が期待できると話題になったことがあります。生活習慣病の予防に効果があるとされるドコサヘキサエン酸(DHA)やビタミンも多く含まれます。

 スーパーなどで選ぶ際は、太っていて目が澄んでいるもの、これが良いそうです。

| | トラックバック (0)

インフルエンザ・ワクチン

 インフルエンザ・ワクチンが不足気味で、予防接種を受けられない人も多いようですが、来月には供給量が増え正常に戻るそうです。

 ちなみに、インフルエンザの感染を防ぐのはワクチンではなく、マスクを着用したり、手洗いすることです。

 ワクチンは発症と重症化の部分で効果が期待でき、効果があらわれるまでに接種から2週間ほどの日数を要し、効果の持続期間は約5カ月だそうです。

| | トラックバック (0)

創業○○周年

 日本最古の企業は、高松コンストラクショングループの孫会社で、聖徳太子の命によって四天王寺建立に関わった宮大工集団の金剛組(大阪府)だそうです。西暦578年の創業以来、1400年以上続く世界最古の企業です。

 上場企業で最も歴史があるのは松井建設で、創業は織田信長が活躍していた1586年にまでさかのぼります。小野薬品も創業は1717年と古く、八代将軍徳川吉宗の時代です。

 ちなみに、今年が「創業○○周年」の節目となっている上場企業は下記のようになってます。

<創業・設立>

 1717年 【300周年】 小野薬品

 1847年 【170周年】 久光製薬

 1867年 【150周年】 上組

 1887年 【130周年】 ヤマハ

 1897年 【120周年】 東武鉄道

 1907年 【110周年】 ダイハツ、日清オイリオ

 1917年 【100周年】 北洋銀行、ニコン、森永乳、TOTO、浜ゴム


 上記以外にも、日本通運が80周年、第一屋製パンが70周年、ニトリが50周年、楽天が20周年などとなっています。


| | トラックバック (0)

歴代の大統領

 11月5日に米トランプ大統領が来日しましたが、「歴代の大統領を新しい順に何人言えるか?」と問われますと意外と戸惑ってしまいます。1900年以降をザッと振り返ってみますと以下の通りとなります。


   2017~       トランプ      共和党

   2009~2017年  オバマ       民主党

   2001~2009年  ブッシュ      共和党

   1993~2001年  クリントン     民主党

   1989~1993年  ブッシュ(父)   共和党

   1981~1989年  レーガン      共和党

   1977~1981年  カーター      民主党

   1974~1977年  フォード      共和党

   1969~1974年  ニクソン      共和党

   1963~1969年  ジョンソン     民主党

   1961~1963年  ケネディ      民主党

   1953~1961年  アイゼンハワー   共和党

   1945~1953年  トルーマン     民主党

   1933~1945年  F・ルーズベルト  民主党

   1929~1933年  フーバー      共和党

   1913~1921年  ウイルソン     民主党

   1901~1909年  S・ルーズベルト  共和党


 ちなみに、日本の首相は平成になってから、

 竹下→宇野→海部→宮澤→細川→羽田→村山→橋本→小渕→森→小泉→安倍→福田→麻生→鳩山→管→野田→安倍

と29年ほどで18人が入れ替わっています。

| | トラックバック (0)

新元号

 天皇陛下の退位と皇太子様の即位に伴う新元号の施行時期について、政府は「2019年4月末退位・同5月1日改元」とする方向で最終調整に入っています。

 新元号について実際の改元までの周知期間を設けるため、18年にも公表する方針です。

 菅官房長官は、退位の時期決定に関する皇室会議を12月1日に開くと発表。皇室会議は議長の安倍首相が招集します。


 尚、宮内庁は秋篠宮家長女の眞子様と小室圭さんの結婚式を18年11月4日に帝国ホテルで開くと発表しています。05年の天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子さんの結婚式も帝国ホテルで開かれています。

| | トラックバック (0)

旗本八万騎

 江戸では「旗本八万騎」なんて前述しましたけど、本当に江戸期、旗本は八万人もいたのでしょうか?大雑把に分類すると、徳川将軍の部下で、一万石以上の領地を拝領していれば大名。それ以下で、将軍にお目通りが出来て、馬に乗れる身分の方を旗本(騎乗できる身分だから、旗本は何人と数えず、何騎と数える)それよりさらに、禄が少なく、将軍にお目見え出来ず、馬に乗れない身分の方を「御家人と言うのですが、高禄の三百五十石を頂戴している旗本が八万人いれば、それだけで二千八百万石。年収八百万石の江戸幕府は、財政破綻してしまいます。それにつきまして、面白い話があります。

 享保二年(1717)の正月、前年度、八代将軍に就任した徳川吉宗公は、自分を将軍の地位につけてくれた、五人の老中にそれぞれ質問をしました。老中首座の土屋政直(七十六歳)には、「江戸城天守閣は、明暦三年の大火で焼失したままであるが、土台から、楼閣までの高さはどれほどであったか?」。井上正岑(六十五歳)には、「江戸幕府、一年の年貢収納高は?」。戸田忠真(六十七歳)には、「旗本八万騎と申すが、扶持米の支出から算出しても、それほど養えるとは思えぬ。実数は何人であるか?」。阿部正喬(四十六歳)には、「そなたの所領、武蔵忍城十二万四千石の正規の軍役は、鉄砲何梃か?」。久世重之(五十八歳)には、「江戸城全域の櫓の数は?」と言うもので、まともに正答出来た老中は皆無でした。

 思い付きの雑談の様ですが、吉宗公は、すべての質問の解答を事前に調べていて、五人の老中を試したのです。吉宗公が試算した「旗本八万騎と申すが、扶持米の支出から算出しても、それほど養えるとは思えぬ。実数は何人であるか?」の解答ですが、概算で、旗本五千数百、御家人が一万七千余、計二万数千人の幕臣に、戦時軍役の家臣(陪臣、槍持ち等)を加えると、優に八万人、と言うものでした。質問に答えられなかった老中たちは、己の無知無能、職務怠慢を思い知らされ、やがて、吉宗公に徐々に力をそがれ、政治の実権を奪われ、吉宗公の狙い通り、将軍直裁政権へと突き進むのです。残りの四つの質問の解答は、もう、紙面がありませんので、省略させて頂きます。

 始めて読んだ時、私が思わず吹き出してしまった江戸川柳です。「おびんづる地蔵の短気笑って居」、意味お分かりになりますか?諺に「地蔵(仏とも)の顔も三度まで」と言うのがありますよね。いくら温厚なお地蔵様でも、顔を三度撫でられると、怒り出す、と言う事ですが、おびんずる様は、撫で仏。いつも全身を色々な方に撫でられているのです。そんな、おびんずる様が、「お地蔵様は、三回撫でられただけで怒り出すなんて、ずいぶん、短気
な方だなぁ」と笑っているって意味になります。そう考えると、笑っちゃいますよね。

| | トラックバック (0)

紅 葉

 秋も深まり北の方から、高い山々からしだいに色づいてきています。

 紅葉(もみじ)とは、もともと「色を揉み出づる」の意で、秋になって草葉の色が変ることを指し、万葉集では「黄葉」の字をあてています。

 たくさんの紅葉がある中で、楓(カエデ)の紅葉が愛されたことから、紅葉(もみじ)と言えばカエデを指すようになったそうです。

 童謡「紅葉」で「水の上にも織る錦」と歌われたのもカエデです。

 木々が色づき始めるのは最低気温が8度を下回るようになってからで、今頃の気温低下で関東の平地でも紅葉が一気に進むかもしれません。

| | トラックバック (0)

春 菊

 これから鍋料理の美味しい季節になります。その鍋料理に彩りを添える「春菊」が、この11月から2月にかけて需要のピークとなります。春に花が咲くことから名付けられ、関西では「菊菜」とも呼ばれます。


 ホウレン草や小松菜と並んで代表的な緑黄色野菜で、ベータカロチン(ビタミンA)、ビタミンB、Cなどが多く含まれていますが、そのビタミンAやCは、風邪や肌荒れ、ガンを予防してくれます。


 春菊200グラムで1日に必要なビタミンAが摂取でき、他の緑黄色野菜と比べて、鉄・カルシウム・カリウムなどのミネラルが多いのも特徴、さらに食物繊維も多く、便秘に効果を発揮します。


 その独特の香りは、胃腸の働きを促進したり、痰(たん)や咳(せき)を鎮めたりする効果があり、中国では、肝機能を増強し、腸内の老廃物質を排出する漢方薬としても使われています。


 春菊は入浴剤にすることもでき、菊や葉を陰干しして、ネットや布袋に入れてお風呂に浮かべますと、体をあたため、肩こり、神経痛に効果を発揮するそうです。

| | トラックバック (0)

いい夫婦の日

 明日11月22日は「いい夫婦の日」です。いつまでも「いい夫婦の日」でありたいとの願いから、例年この日は婚姻届の提出が増えるそうです。

 社会の変化とともに、夫婦関係や家族関係も昔と今では随分と様変わりしました。

 「亭主関白」という言葉がおとぎ話のような感覚で使われる現代において、亭主関白道を広めようと活動してきた「全国亭主関白協会」の段位認定基準も一例をあげれば下記のように変化しています。

 旧(昭和)段位認定基準

   五段 妻や息子を正座させて説教したことのある人

   九段 けんかをしたとき、間髪を入れずに、
       心の中でなく、声に出して「出ていけー!」と言える人

 新(平成)段位認定基準

   五段 愛妻と手をつないで散歩ができる人

   九段 「ごめんなさい」を恐れずに言える人

 昭和基準は好戦的なものが多かったのですが、平成基準では「関白といえど、天皇(妻)にはかなわない」ことが前提になっています。

 明るく住みよい社会は家庭から、家庭の円満は妻の笑顔から、妻を笑顔にするのは亭主の努め、亭主が変われば妻が変わり、妻が変われば家庭が変わり、家庭が変われば社会が変わる、全国亭主関白協会の目指すところはそこにあるようです。

http://www.zenteikyou.com/znintei.html

| | トラックバック (0)

ラ・フランス

 秋から冬にかけてが旬の西洋ナシ。代表種の『ラ・フランス』がよく知られていますが、芳純な香りと濃厚な甘味は「フルーツ界の女王」にも例えられています。名前の通り、フランス生まれで、余りの美味しさに「国を代表するに相応しい果物」ということからその名前がつけられたそうです。

 この「ラ・フランス」はもぎたてが一番おいしい果物ではなく、収穫直後の「ラ・フランス」を食べてみても、固くてほとんど味も香りもありません。追熟期間が必要で、触ってみて「耳たぶ」くらいのやわらかさになったころが食べ頃、「完熟」です。

 生で食べると本来の甘みと香りを味わえますが、菓子や洋食の素材としても使われ、タルトやパイなどに添えられたり、ワイン煮にしたりと用途が広がっています。たんぱく質を分解する酵素を豊富に含んでいるため、肉料理との相性も良いです。

 味覚の秋、その芳純な香りと濃厚な甘味を楽しんでみてはいかがでしょうか。スーパーなどの店先では大きさにもよりますが、一玉300~400円程度となっています。家庭で保存する際には熟れ過ぎを防ぐため常温には置かず、冷蔵庫に入れておくのが良いそうです。

| | トラックバック (0)

世界渡航先ランキング

 クレジットカード大手の米マスターカードは先日、世界の主要132都市を対象にした「世界渡航先ランキング」の最新版を発表しました。

 それによりますと、2016年の1年間に最も多くの外国人旅行者が訪れた都市はタイの首都バンコクをトップに下記のような順位となっています。


  1位 バンコク(タイ)       1941万人

  2位 ロンドン(英国)       1906万人

  3位 パリ(フランス)       1545万人

  4位 ドバイ(UAE)       1487万人

  5位 シンガポール         1311万人

  6位 ニューヨーク(米国)     1270万人

  7位 ソウル(韓国)        1239万人

  8位 クアラルンプール(マレーシア)1128万人

  9位 東京             1115万人

 10位 イスタンブール(トルコ)    916万人


 ちなみに、09年から16年にかけての渡航者の年平均増加率ランキングでは、世界の諸都市を抑え、「大阪」が年平均24%の増加率で堂々の1位となっています。

| | トラックバック (0)

忘れること

 私はいろいろなことを忘れます。人は歳を取ると物忘れが進むと云いますが、私の場合は社会人になった頃から、忘れることが普通です。忘れる力が強いのかも知れませんが、感覚的には”選択的記憶”をしているようにも思えます。忘れた、と云うよりも、そもそも記憶していない、と云う感覚に近いのです。

 「あ、なんかしたけど、あれってなんだったっけ?」ではなく、「こんなこと、そもそもしたことない」と感じるのですが、周辺状況から判断すると絶対やったことである、と云うことが多くあります。誤解を避けるために敢えて申し上げますが、酔っ払った時の行動を忘れる話をしているのではなく、日中の、仕事などの真面目なアクティビティの話です。これは、やったことなどの事象に限らず、人に関しても全く同様で、選択的にしか記憶していないのです。

 元々記憶容量が小さいのか。何かしらの法則で選択しているのか。記憶しているのだがどこかにしまってあって、そのインデックスが今は思い出すところにないのか。或いはコンピュータで云えばハードディスクが小さくて、揮発性メモリばかりなのか謎です。近頃はインターネットですぐに検索出来るので、忘れてしまって構わないことが多くなり、その結果忘れると云う現象もあるように思いますが、私が言っているのはそう云うことではなく、個人的な記憶の領域の話をしているので、ネット検索は何の役にも立ちません。

 でも別に困らないし、謎は謎のままで、考えてもきっと解明出来ないので、悩まないことにしています。

| | トラックバック (0)

将棋の日

 現在十一月十七日は「将棋の日」なのですが、もともと旧暦の十一月十七日は「御城将棋・御城碁」となっていました。

 将棋指しと碁打ちに、幕府から公金が支給されたのは、慶長十七年(1612)と言います。平和な江戸時代になり、将棋・囲碁が普及すると、幕府は将棋や囲碁の棋力が極めて高い者達に家禄を支給し、年に一度、旧暦十一月十七日に、江戸城内で対局をさせるようになります。これを、御城対局(御城将棋・御城碁)と呼びます。江戸初期にはあまり行われなかったのですが、元禄年間(1688~1704)になると毎年の恒例行事となり、幕末の文久元年(1861)まで続きます。将棋指し、碁打ちにとって、江戸城内で対局出来る事は、自らの存在を天下に知らしめす絶好の機会でした。

 初めの頃は、将軍以下、幕臣の見守る中でのガチ勝負だったのですが、長考の連続で見物人が飽きてしまったり、日が暮れてしまったり、勝負がつかなかったりする事が多かったため、事前に勝負をつけておいて、御前では、その棋譜を再現する、下打ち制度が採用されるようになります。そして、この御城対局の結果は、わずか二日後には名古屋まで伝わっています。

 そして、下打ち制度によって、早い時間に御城対局が終了すると、幕府役人などの愛好家が、御城対決の為に登城した将棋指し、碁打ちに指導を受ける、「お好み対局」が行われるようになります。幕府の「将棋・囲碁愛好家」は、公式の御城対局や、お好み対局を待ち望んでおり、旧暦十一月十七日、江戸城内の一角は、将棋・囲碁愛好家のたまり場となったのです。そのため、現代でも、新暦に直した十一月十七日を、「将棋の日」としているのですね。

| | トラックバック (0)

結婚式

 11月は結婚式が多い月だということをご存知でしょうか?

 雨が少なくて暑すぎず寒すぎない気候、行事などが少なく生活が比較的落ち着いていること、祝日絡みで休日が多いこと、いい夫婦の日(11月22日)があること、新年を一緒に迎えられることなどが理由としてあげられます。

 ちなみに「結婚」についてリクルートがまとめた「ゼクシィ 結婚トレンド調査2017」によりますと最近の動向(平均値)は下記のようになっています。


  挙式や披露宴などの費用 354.8万円(昨年比4.9万円減)

  招待客人数        70.2 人( 同 1.4人減少)


 上記は平均値ですので、例えば費用に関する回答は50万円未満から700万円以上までとかなりの開きがあります。もちろん、挙式や披露宴を行わないケースもあるかと思います。

 なお、最近は「マッチングアプリで出会った」ことを隠さずに紹介したり、「キャンプ場で挙式し、そのままバンガローに泊まって朝まで二次会をする」といったケースもあるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七五三

 今日11月15日は「七五三」です。かつて江戸期の宣命暦の11月15日が祝い事に大吉日とされる「鬼宿日」(二十八宿)であったことからこの日に行われるようになったそうです。

 医療が発達していない昔の幼子の死亡率は今と比較にならないくらい高く、授かった命が続くか続かないかは神仏の思し召し(お考え)しだいという感覚であったかと思われます。

 昔は「七つ前は神の子」あるいは「七歳までは神のうち」と言われましたが、子供が無事に成長することは神仏のご加護あってこそでした。

 そのようなことから、我が子の成長を氏神様に感謝し、これからの息災を祈るのが「七五三」です。

 11月15日を中心とした佳日に神社にお参りをするのが一般的ですが、今は5月とかの早い時期に済ませるケースもあると聞きます。

 神社参拝よりも記念撮影の方が実施率が高いというアンケート結果もあり、現代の七五三は撮影メインの行事となっているのが実状のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレードランナー

 現在公開中の映画「ブレードランナー 2049」は1982年公開の「ブレードランナー」の続編です。

 「ブレードランナー」は2019年の世界を描いています。そこでは人造人間が人間に代わり過酷な労働に従事していますが、感情が芽生えた人造人間が人間に反旗を翻すという設定で、ビジュアルやテーマなど様々な面でその後のSF映画に大きな影響を与えたと言われます。

 ちなみに「ブレードランナー」に描かれた37年後(2019年)の世界での移動手段は自動のような小型の乗り物ですが、現実はまだ映画の世界に追いついていません。

 ところで、1982年公開の「ブレードランナー」には、その当時実際に存在した企業(ブランドやロゴ)が少なからず登場します。

 例えば、家庭用ゲームやアーケードゲームを手掛けたアタリ(Atari)、ヘッドホンのコス(Koss)、パンアメリカン航空(通称パンナム)などがそうです。

 しかし、アタリは映画公開後ほどなくして経営難に陥り、コスは1984年、パンナムは1991年に破産法の適用を申請するなど、映画に登場した企業の経営が相次いで傾いたことから、いつしか「ブレードランナーの呪い」と言わるようになりました。

 30年後の世界を描いた「ブレードランナー 2049」にもいくつかの実在するブランドやロゴが登場するそうですが、上記のような視点で鑑賞するのも面白いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸の「慰謝料」

 通常、江戸の結婚は、妻側が持参金を持って婚姻します。その後、なんらかの事情で、離縁する場合、夫側から離縁を申しだすなら、妻に持参金を全額返済しなければ、離縁を申し渡せません。逆に、妻側から離縁を申しだすなら、持参金の返済を断念する代わりに、強制的に夫側から「離縁状」を取る事ができます。江戸のこの様なシステムの元では、妻側は、夫側から現代で言う「慰謝料」を取る事は、普通は出来ないのですが、江戸の江島其磧(えじまきせき)と言う方が、享保二年(1717)に書いた『世間娘気質(せけんむすめかたぎ)』と言う本に、こんな話が記載されています。

 とある女性、結婚したものの、夫が病気ですぐに亡くなってしまいます。婚家は「まだ若いから」と言う事で、百両(現代価格換算約1500万円)を添えて実家に帰してくれました。美人だったので、また、他の人に嫁ぎますが、今度は夫が河豚に当たって死にます。この時、妊娠をしていたので、婚家では子供の養育費付きで実家へ帰してくれます。次に、頑丈そのもの、と言う元気な方に嫁ぎますが、夫は遊郭に入り浸り、とうとう勘当され、またしても、婚家からお金を渡されて帰されます。

 そうなると、味をしめてしまったのでしょうか、仲人かか(プロの結婚斡旋人)に頼んで、ある質屋の病弱な跡取りと結婚すると、予想通り(?)すぐに夫は亡くなります。この時も、妊娠していたので、養育費をせしめ、種違いの子供達(この時点で何人の子持ちだったかは不明)は母親に預け、裕福な両替屋と結婚しますが、夫は商用で上方へ行き、祇園の娘と出来てしまって、江戸へ帰って来ません。両替屋から二百両(約3000万円)の手切れ金を渡されて、実家へ帰されます。次に、高齢の八百屋さんに嫁ぐと、この方も、間もなく亡くなる・・・と言う訳で、とうとう、種違いの子供を二十七人作って、この女性は、裕福で賑やかな老後を送った、と言う事です。

 でも、十五歳で初めて出産したとして、毎年、子供を産み続けても、最後の子を産んだ時は四十二歳になっています。一人の女性が二十七人も子供を産めるのでしょうか?
 
 一人の女性が二十七人も子供を産めるのか?気になったので、ギネスブックを調べてみたら、なんと、世界記録は、1725~65年、ほぼ同時代の日本の江戸中期、八代将軍吉宗公治世の享保~明和頃)の四十年間で、二十七回出産し、双子十六組、三つ子七組、四つ子四組(なぜか、一人で生まれた子がいない!)の計六十九人を産んだ、ロシアの農民フェオドール・ヴァッシュリーブさんの妻、バレンティナ・ヴァッシュリーブさんと言う方で、一人の女性が産んだ最多の記録と同時に四つ子及び双子の最多出産回数の記録保持者、なんだそうです。江戸の女性も二十七回出産しているようですが、数ではとても及ばないようで、上には上があるもんですね。

| | トラックバック (0)

カタルーニャ州

 スペイン北東部の地中海岸に位置するカタルーニャ州(州都バルセロナ)は、サッカーで世界屈指の強豪チームFCバルセロナ、アントニオ・ガウディ設計のサグラダ・ファミリア(聖家族教会)などが日本では知られています。

 地理的に交通の要衝をなしており、古くは独立王国として地中海に覇を唱えた時期もあります。スペインの一部でありながら現在も独自の言語と文化を持ち、もともと独立志向の強い地域です。

 カタルーニャ州の面積はスペイン全体の6%程度でデンマークやベルギーと同等。カタルーニャ州の人口は約750万人でスペイン全体の16%に相当し、ブルガリアやフィンランドなどを上回ります。

 カタルーニャ州の域内総生産(GDP)はスペイン全体のおよそ2割を占め、デンマークやフィンランド、シンガポールなどに匹敵します。

 そんなカタルーニャ州で独立機運が一気に高まった理由は以下の2点。

1)カタルーニャ州は自治権の拡大を盛り込んだ新たな自治憲章を制定しましたが、国の憲法裁判所はこれを「違憲」と判断。これをきっかけにスペインからの独立を望む声が高まりました。

 ※スペイン中央政府は各州に自治権を認めており、中央政府との合意の下、各州は独自の「自治憲章」を制定しています。

2)08年のリーマン・ショック以降、景気が低迷する中でもカタルーニャ州は多額の税金を中央に納めてきた一方、その恩恵に浴していないとの不満が強まりました。

 ※カタルーニャ州が14年に中央に納めた税額に対し、中央から同州への投資額は98億ドル(約1兆3千億円)少なかったと、地元メディアは報じています。

 ちなみに、カタルーニャ州の独立運動に対し、欧州各国は総じて冷淡です。何故なら、ドイツ、イギリス、ベルギー、イタリアなどでも国内に独立問題を抱えているためで、飛び火して混乱を招きかねないからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

独身の日

 日本では「ポッキー&プリッツの日」として話題になりますが、1が4つ重なる11月11日は数多くの記念日となっています。

 中国では「1(シングル)」が並ぶ11月11日は「独身の日」で、近年はオンライン商戦が盛り上がる日として知られています。

 ヤフー!ジャパンでは11月11日を「いい買い物の日」として、5日から大規模なセールを行っていますが、中国の独身の日セールにあやかったイベントです。

 中国の独身の日セールはまるでお祭り騒ぎで、その模様はテレビやネットのニュースで報じられたりしますのでご存知の方が多いと思います。

 ちなみに中国の電子商取引(EC)最大手のアリババの昨年の独身の日の総取引額は前年比32%増の1207億元(約1兆9千億円)でした。※アリババの最大株主はソフトバンクで約28%の株式を保有。

 わずか24時間で、アマゾン・ジャパンの2016年の年間売上高(約1兆2千億円)を大幅に超えています。

 尚、独身の日のセールには中国国内外合わせて10万以上の企業やブランドが参加しており、昨年の国別の売れ行きでは日本がトップ、ファーストリテイリングが運営するユニクロは全業態で売上高4位、アパレル部門で1位でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンドウ

 漢字で「竜胆」と書いて「リンドウ」。この時期の山道などでよく見かける代表的な秋の花ですが、気品のあるこの花が咲くと秋の深まりを感じます。

 根が古くから生薬として使われ、「竜の胆(きも)のように苦みが強い」ことが由来となっているそうです。リンドウの呼び名は「竜胆」の音読み「りゅうたん」がなまったとされています。

 青紫の花は日光を浴びると開き、夜中や雨・曇りの日は閉じたままです。花言葉は「強い正義感」、「悲しんでいるあなたを愛する」です。

 出回る時期は6月から11月と長いですが、6~9月のリンドウは仏花として添えられます。黄色や白のキクと合わせて花束にするため、色は青紫がほとんどです。

 10月に入って仏花需要が一段落しますと、ピンクや青と白の混合色など変わった色のリンドウが目を楽しませてくれます。長野県と熊本県の県花です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の全国火災予防運動

 「119の日」の今日から15日までは「秋の全国火災予防運動」週間です。

 大気の乾燥や暖房の使用により火災が発生しやすくなるこれからの時期は、火の始末には特に気をつけたいものです。

 ところで、国営昭和記念公園ではイチョウ(銀杏)並木が見頃を向かえているそうです。

 今から350年程前、江戸の町のおよそ6割を焼失し多数の犠牲者をだした明暦の大火は、被害の大きさで歴史に残る大火事となっています。この出来事をきっかけに、火に強い街づくりの一環として施されたのがイチョウの植樹です。

 秋を彩る木として愛されているイチョウは、「水を噴く」といわれるほど火に強く燃えにくい樹木で、「火伏せの木」とも言われます。

 もともと寺社仏閣ではイチョウは霊力のある木として広く植えられていました。御神木として祭られることが多く、一般の家庭に植えられることはほとんどありませんが、火除け地や防火帯を多数作る意図のもとに公園や主要道路などにはイチョウの植樹が盛んに行われました。

 東京都や大阪府、神奈川県の県(都、府)の木にもなっているイチョウは、耐寒性があり防風に役立ち大気汚染にも強く、尚且つ発根力が強くて、強度の剪定にも耐え、防火帯の役割をも果たす街路樹として街の景観アップにも一役かっています。

 ちなみに都内では、八王子市甲州街道や国営昭和記念公園、校章にもなっている東大安田講堂前の銀杏並木、テレビドラマでお馴染みの明治神宮外苑、東京駅丸の内口の行幸通りなどの銀杏並木が有名です。


 「金色の ちひさき鳥の かたちして 銀杏散るなり 夕日の岡に」

                          与謝野晶子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワカメとコンブ

 「若布」と書いて「ワカメ」、「昆布」と書いて「コンブ」ですが、食欲の秋に貴重な食材と言えるかもしれません。


 糖尿病や高血圧など生活習慣病が問題となっていますが、これらの病気には「肥満」が深く関与しています。生活習慣病とは、毎日の良くない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気であり、日本人の3分の2近くがこれで亡くなっています。


 それに関連しまして、「ワカメ」や「コンブ」に含まれる成分に、代謝を活発にして脂肪の蓄積を抑える肥満抑制効果があることを以前に北海道大学の研究グループが確認しています。


 マウスを使い、エサの中に大豆油7%を入れて3週間飼育したところ、20グラム弱だったマウスの体重が平均39.7グラムになったのに対し、ワカメの脂質2%を混ぜた場合は、平均34グラムとなり、約14%体重が少なかったそうです。


 「食欲の秋」、これからは何を食べても美味しい季節ですが、肥満予防に繋がる可能性がある「ワカメ」や「コンブ」、この時期こそ見直してみる価値がありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい言葉

 岩波書店の広辞苑が10年ぶりに改訂され、約1万項目が新たに追加されるとのこと。言葉は生きています。時代と共に、読み方も使われ方も変わっていくし、新しい言葉も生まれてきます。しかし10年で新しい言葉が1万語だとすると、それはかなり大きい印象があります。ザックリ云って1年間で1000語、毎日3語の新しい言葉が生まれている計算になります。

 言葉はコンセプトなので、毎日3つの新しいコンセプトが生まれていると云うことでしょうか?それはしかし分かる気もします。新しい存在の発見(生物や物質など)は滅多にないでしょうが、新技術の発見・開発はそれなりにあるでしょうし、何よりも新しいアイデアの創出は、確かに1日2つぐらいありそうです。しかしそれはかなりの数で、それだけ新しいアイデアが生まれているとはエキサイティングです。毎日1つは新しいアイデアに触れるようにしたいですね。

| | トラックバック (0)

そ ば

 蕎麦(そば)は播種と収穫時期によって夏蕎麦と秋蕎麦に区別されます。

 一般的には、夏蕎麦よりも秋蕎麦の方が好まれる傾向があります。栽培技術や保存技術が未熟だった昔は、香りや味の面で夏蕎麦は一段劣っていたそうですが、現在はそこまでの差はないようです。

 蕎麦にも様々ありますが、実の中心部分を挽いた一番粉で打った蕎麦が「更科蕎麦」で、香りは弱いものの白く上品でのど越しの良い蕎麦に仕上がります。

 淡い緑色の甘皮部分を挽き込み、緑黄色を帯びた蕎麦が「藪蕎麦」で、風味に優れます。

 殻ごと製粉し、蕎麦殻が黒い粒として残る黒っぽい蕎麦が、いわゆる「田舎蕎麦」で、蕎麦本来の香りと野趣あふれる力強さを愉しむことができます。

 今はちょうど国産の秋の新蕎麦(秋新)が出る時期ですが、今年は長雨の影響で収穫量が少ないそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治創業企業

 来年(2018年)は元号が「明治」に改まってから150周年となります。

 単に「150年前」と聞けば遠い昔のような気がしますが、ちょんまげを落としてから「まだ150年」しか経っていないという思いもあります。

 ちなみに、商工リサーチによりますと、明治期に創業した企業は2万1799社あり、同社の企業データーベース約310万社の0.7%程度となっています。

 明治創業企業の数は「東京都」の2494社が最多ですが、明治創業率が最も高かかったのは「山形」の約2%で、全国平均(0.7%)を大きく上回っています。地区別の明治創業率は「北陸」が1.32%でトップとなっています。

 参考までに、明治創業企業の売上高上位は下記のようになっています。

               ~創業年~   ~16年度売上高~

  1位)日本生命保険   (明治22年)  6兆4526億円

  2位)JXTGエネルギー(明治21年)  6兆0223億円

  3位)住友生命保険   (明治40年)  4兆1532億円

  4位)三井物産     (明治 9年)  3兆7421億円

  5位)明治安田生命保険 (明治14年)  3兆5422億円

 その他、新日鉄住金、日本郵便、東芝、三井住友銀行、出光興産が上位にランクインしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戻りガツオ

 この時期、カツオが安くて美味しいです。山口素堂の俳句「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」は有名ですが、初夏の訪れを告げるのが「初ガツオ」なら、秋を堪能させてくれるのが『戻りガツオ』です。

 春以降、黒潮にのって太平洋岸を北上する「初ガツオ」に対して、夏から秋にかけてUターンして南へ産卵のために下ってくるのが『戻りガツオ』で、餌を追いながらの長い航海によって体も春先に比べて一段と大きくなっているため、脂肪の乗りが倍加し、時にはマグロのトロより美味しいとまで言われています。

 室町時代からカツオは非常に珍重され、織田信長などは産地から遠く離れた岐阜城や清洲城に生の鰹(カツオ)を取り寄せて家臣に振る舞ったとされています。また、信長は「鰹節」を『勝男武士』と表して、勝ち戦の祈願にも使ったそうです。

 春の「初ガツオ」に比べて価格が半額程度ということもあり、秋の魚として秋刀魚(サンマ)と人気を二分している『戻りガツオ』。たたきにしてショウガ、ワケギ、ニンニクをかけてしょうゆかポン酢で食べるのが一般的ですが、脂肪の乗った新鮮な刺し身も格別です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワカメ・コンブ

 「食欲の秋」と申しますが、食べ過ぎには気を付けたいところです。糖尿病や高血圧などの生活習慣病に「肥満」が深く関与しているためです。

 生活習慣病とは、毎日のよくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気であり、日本人の3分の2近くがこれで亡くなっています。


 それに関連しまして、「ワカメ」や「コンブ」に含まれる成分に、代謝を活発にして脂肪の蓄積を抑える肥満抑制効果があることを以前に北海道大学の研究グループが確認しています。


 マウスを使い、エサの中に大豆油7%を入れて3週間飼育したところ、20グラム弱だったマウスの体重が平均39.7グラムになったのに対し、ワカメの脂質2%を混ぜた場合は、平均34グラムとなり、約14%体重が少なかったそうです。


 「食欲の秋」、これからは何を食べても美味しい季節ですが、肥満予防の効果が期待できる「ワカメ」や「コンブ」、見直してみる価値がありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イチジク

 漢字で『無花果』と書いて『イチジク』。不老長寿の果物とも呼ばれ、果実の内側に花があり、外側からは見えないことから漢字では『無花果』と書くそうです。そのイチジクが今、旬を迎えています。


 主な産地は、愛知、和歌山、大阪、福岡、兵庫。この5県で全国のほぼ6割を生産しています。1日に1果熟すことから「一熟」と呼ばれた・・・等々、名前の由来には諸説があります。


 聖書にもたびたび登場する「イチジク」は世界最古の栽培果樹といわれ、エデンの園でアダムとイブが食べた禁断の果実はイチジクという説があります。一般的にはリンゴと思われていますが、当時の中東ではリンゴが採れなかったことや、アダムとイブが恥ずかしくて前を隠していた幅の広い葉っぱがイチジクの葉として描かれているからだそうです。


 店先で選ぶ際は、ぽってりと丸みがあり、果皮に張りと弾力があって香りのよいものが良いそうです。へたの切り口に白い液がついているものは新鮮な証拠で、お尻の部分が裂けそうになり、ヘタのところまで赤褐色に染まると食べ頃です。

 皮を剥くときは、じくの付け根の方から剥く方が綺麗に剥けるそうです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬の日

 今日11月1日は「ワン ワン ワン」の語呂合せで「犬の日」だそうです。

 現代においては住環境やそれぞれの家庭の事情がペットを飼うことを難しくしていますが、昔は多くのご家庭でごく自然に家族の一員として犬や猫といった動物達がそこにいました。そして多くのことを動物達から学ぶことができたのではないでしょうか。

 たしかイギリスの諺だったかと思うのですが、次のような一節がありますのでご紹介させていただきます。

   子供が生まれたら犬を飼いなさい。

   子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

   子供が幼年の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

   子供が少年の時、子供の良き理解者となるでしょう。

   そして子供が大きくなった時、犬は先に死んでしまいます。

   しかし、自らの死をもって命の尊さを教えてくれるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気温と服装

そ の日の最高気温を基準にした「気温と服装の目安」はおおよそ下記のようになっています。


  25度前後    半袖と長袖の分かれ目

  23度~20度  長袖
           薄手の上着と半袖の組み合わせ

  20度~15度  上着、セーターなど

  15度以下    冬服着用の目安

  10度以下    厚手の上着、コートなど


 ちなみに、最低気温が15度を下回るようになりますと、冬布団の出番だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »