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支援金と義援金

 2011年の東日本大震災では世界中からたくさんの「支援金」・「義援金
」が被災地に寄せられ、そしてこの度の豪雨災害でも「支援金」や「義援金」
の募集が始まっています。

 

 

 ところで、その「支援金」と「義援金」。意味の違いがよく理解されずに混
同して使われているようです。

 

 

 「支援金」とは、被災地で支援活動するNPO法人やボランティア団体に対
して送られる寄付金のことです。

 

 

 そして、「義援金」とは、災害などの被害を受けた被災者の支援をするため
に、日本赤十字社や赤い羽根共同募金などに寄せられる寄付金のことです。

 

 

 「義援金」は被災地の自治体に送られて寄付金の100%が公平・平等に被
災者へ配布されるため、確実に被災者の元へ届けたいということであれば支援
金よりも義援金の方が良いと言われることがあります。

 

 

 「支援金」の用途は各支援団体が決め、使途や収支報告は行われますが、無
駄使いされる可能性もあるため、支援団体の活動内容をよく把握し、その支援
団体を応援するための寄付と考えた方が良いとの指摘もあります。

 

 

 

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