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マーク・トウェイン

 「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」などのヒッ
トで資産を築いたマーク・トウェインはウォール街に出入りするようになりま
す。

 

 昔はそのつもりで作られたいかさま投資話が多く、トウェインは投資は失敗
続き、結局破産してしまいます。そんな経験を踏まえトウェインは下記のよう
な言葉を残しています。

 

 

 「人生で投機に走ってはいけない時期が二つある。

 

    一つはお金がある時で、もう一つはお金がない時である。」

 

 

 「10月。これは株に手を出すには特に危険な月だ。そのほか危険な月は、

 

    7月と1月と9月と4月と11月と5月と3月と6月と2月と8月、

 

    それになんといっても12月だ。」

 

 

 

 トウェインの言葉をいくつかご紹介させていただきますが、トウェインは皮
肉的な表現で物事を語ることが多く、そのことがかえって本質を浮かび上がら
せています。

 

 

 「銀行家というのは、太陽が照っているときに自分の傘を差し出して、

 

    雨が降り始めるやいなや、それを返せと言うような奴だ。」

 

 

 「健康を保つ唯一の方法は、食べたくないものを食べ、

 

           嫌いなものを飲み、したくないことをすることだ。」

 

 

 「新しいものを考えついた人も、

 

             それが成功するまではただの変人にすぎない。」

 

 

 「やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。

 

     しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。」

 

 

 

 「自分を元気づける一番良い方法は、

 

                誰か他の人を元気づけてあげることだ。」

 

 

 

 「人をほめたら同時にものを頼んではいけない。

 

            ほめ言葉は無料(タダ)でなければ価値がない。」

 

 

 

 「人間とは、顔をあからめる唯一の動物である。

 

         あるいは、そうしなければならない唯一の動物である。」

 

 

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