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因果応報

 暦には、万事成就せず、事を起こすにはよくない日とされる「不成就日」が
ある一方で、よろす事を始めるにはよい日とされる「一粒万倍日」があります。

 

 一粒万倍とは、ひと粒で多くの実を成す稲の例えで、良きにつけ悪しきにつ
け、あとで多くの数に増えて我が身にかかってくるという意義を含んでいます。

 

 関連して下記のような言葉もあります。

 

 

   喜べば 喜びごとが喜んで、喜び集めて喜びに来る。

 

   悲しめば 悲しみごとが悲しんで、悲しみ集めて悲しみに来る。

 

   憎しめば 憎しみごとが憎しんで、憎しみ集めて憎しみに来る。

 

   施せば 施しごとが施され、施し集めて施しに来る。

 

 

 

 人の行いは因果応報で、あとで我が身にかかってくるということは心したい
ものです。

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