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電力需給ひっ迫警報

 電力需要を賄えなえずに大規模な停電を引き起こす恐れがあるとして、政府
は初めて東京電力管内と東北電力管内に「電力需給ひっ迫警報」を出しました。

 

 電力需給ひっ迫の理由として以下の3つがあげられています。

 

 1)東北地方で今月16日に発生した地震(最大震度6強)の影響で一部の
   火力発電所の稼働が停止したこと。

 

 2)今冬の厳しい寒さを警戒して古い火力発電所を臨時に稼働させていたも
   のの、その警戒態勢を2月末で解除した(臨時稼働を止めた)こと。

 

 3)本日の気温が想定以上に下がる(暖房需要が増加する)見通しとなった
   こと。

 

 

 本日14時台の東京電力の電力使用率は107%と、データ上は需要実績が
供給を上まる状態となっていますが、全国の電力会社からの融通もあって今の
ところは事なきを得ています。

 

 ちなみに電力需要のピークは、多くの人が外出から戻って暖房をつける17
時頃だそうです。

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