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円高進行

 注目の米FOMCでは予想通り0.75%の利上げが決定しましたが、パウ
エルFRB議長が利上げについて「ペースを緩めることが適切となる可能性が
高い」とコメントしたことで長期金利が低下。
 日米金利差の縮小を手がかりに円買い・ドル売りが優勢となり、昨晩は円相
場が1ドル=134円台前半まで円高が進んでいます。
 7月14日には139.10円前後と139円台に乗せ、その水準からは5
円近い円高です。

 

 

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