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避難場所

 ミサイル攻撃を受けた時に避難できる場所として、地下鉄の駅舎など大規模
な地下施設を指定する自治体が相次いでいます。
 神戸市や大阪市、東京都などが指定し、6月1日時点で全国に436ヵ所と
21年12月末の3.5倍に増えています。北朝鮮の核開発などで日本の安全
保障環境が厳しくなっており、多くの自治体は危機感を強めています。
 もっとも、ミサイル攻撃による爆風の被害軽減が期待できる地下施設は全体
の1%強しかないそうです。地上から約5メートルと浅い駅舎もあり、ミサイ
ル攻撃の規模によっては高い安全性を担保できない可能性があります。
 加えて建物の地階部分や地下通路が中心であり、多くの避難者を収容できる
地下鉄の駅舎や地下街といった大規模な地下施設は少ないです。
 実際にミサイルが飛んで来た時、「どこに逃げたらいいのか」、逃げ惑う人
で大変な混乱となります。

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