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アイフォーンの新モデル

 今晩の米アップルのイベントでは、アイフォーンの新モデル「14」シリー
ズが発表される見通しです。
 世界のスマホ市場におけるアイフォーン(iOS)のシェアは3割を下回り
ますが、日本国内では約6割と他を圧倒しており、米国では先日、アイフォー
ンのシェアが初めて5割を超えたと話題になりました。
 それだけに日米ともにアイフォーンの新モデルに対する関心度は高く、性能
のみならず価格にも注目が集まります。
 昨年発売された「13」は当初128GMモデルで9万8800円(税込、
以下同)でしたが、今年7月1日に価格が改定され、新価格は11万7800
円と1万9000円値上がりしました。
 上位機種「13ProMax」の1TBモデルは19万4800円から23
万4800円へと、一挙に4万円値上がりしています。
 アップルは「円安」を値上げの理由としましたが、現在はさらに円安が進ん
でいます。
 尚、「14」ではハードウェア販売でサブスクリプション(サブスク)の導
入の可能性も指摘されています。
 サブスクにすれば利用者は月々の支払額が分割払いよりも安く済み、新型へ
の乗り換えも容易で、アップルにとっては収益の増加につながるとされていま
す。

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