関西国際空港機能停止
台風による高潮で滑走路が閉鎖、タンカー衝突による破損で連絡橋は不通、
地下にあった電源設備が浸水し関西国際空港が機能停止に陥ったのは2018
年のちょうど今頃です。
最大瞬間風速は関空島で58.1メートル、大阪市中央区で47.4メート
ルを記録。台風の暴風で車が横転し、何本もの電柱がなぎ倒されました。
関空の第1ターミナルが部分的に再開したのは被害から10日ほど経った9
月14日で、第1ターミナルが全面再開したのはさらに1週間後の21日。連
絡橋の全面再開には7カ月かかりました。
ちなみに現在は対策が施され、同規模の台風が来ても浸水を防ぐことができ
るそうです。
また、当時は多くの訪日外国人が情報を得られないまま関空に足止めされた
ことから、現在は多言語で情報を発信するシステムも稼働しています。
尚、今週7日(水)から、3回のワクチン接種が完了していることを条件に
日本入国前の陰性証明の提示が不要となり、同日から添乗員同行なしの訪日パ
ッケージツアーの受入れと開始とともに1日あたりの入国者数の上限も2万人
から5万人に引き上げになります。
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